新作ゲーム出展
2026-10-30 11:55:11

生成AIを駆使した新作ゲームが「東京ゲームダンジョン14」で初お披露目!

デンツウゲームセンターが新作ゲームを発表!



お待たせしました!電通の社内クリエイティブチーム「デンツウゲームセンター」が、10月31日に行われる「東京ゲームダンジョン14」で、待望の新作ゲームをお披露目します。このイベントは、インディゲームの制作を行うクリエイターたちの集大成であり、多くのゲームファンが注目しています。

新作ゲームのラインナップ



デンツウゲームセンターは、2026年内にリリース予定のPCゲーム「Verse of Birth」(バースオブバース)を中心に、2つのプロトタイプ版タイトルも展示します。このゲームは生成AIを取り入れ、プレイヤーが選んだ言葉からAIが「ロゴス」というユニットを生み出します。プレイヤーはこのユニットを使ってチームを編成し、ダンジョンに挑むという新しい体験を提供します。「Verse of Birth」は、カードビルディングとローグライク、さらにオートバトラーの要素を持ち合わせており、プレイヤーの選択肢が勝負の行方に大きく影響します。

詳しくはSteamストアページをチェック!

さらに、展示されるプロトタイプ版のゲームは、応募された作品が実際にどのようなスタイルで開発されているかを示す良いサンプルにもなります。

開発中の2タイトルについて



1. 異常美術修復士
このゲームはホラー要素を交えた異色のタイトルです。「間違い探し」と「立体音響」を融合させたゲームプレイが特徴で、プレイヤーは不気味な美術品の異常を見つけ出し、元の姿に戻すために奮闘します。特殊なろうそくの光の下でのみ見える異常を探しながら、プレイヤーは何かの存在に気づかれてはいけません。サウンドに耳を澄ませながら、ハラハラドキドキの体験が楽しめます。

2. QUARLECT(クアレクト)
このタイトルは、オンライン対戦型の戦略カードパズルです。シンプルなルールながら、相手の動きを読み合い、4枚の同じ色またはマークのカードを集める戦略が求められます。同時に、縦・横・斜めだけでなく、2×2の四角形でもカードを組み合わせることができ、最大8人で楽しめる魅力が詰まっています。デジタル版も開発中で、オンライン対戦も可能です。遊び方紹介動画はこちらから!

「東京ゲームダンジョン14」の詳細



開催日は2026年10月31日(土)で、東京都立産業貿易センター浜松町館で行われます。展示内容は国内の個人や小規模チームによるインディゲームが中心で、来場者は試遊や関連グッズの購入が可能です。ビジネスチケットでの早期入場ができるため、いち早く新作ゲームを体験したい方はお早めにチケットをゲットしてください!

会場での展示を通じて、デンツウゲームセンターは生成AIとクリエイティブの融合による新しいコンテンツ開発に注力し、今後の展開に期待が高まります。ゲームの枠を超え、広告やエンターテインメント業界にも影響を与える存在として、彼らの取り組みに注目です。

この新しい潮流が、どのようにゲーム業界やコンテンツビジネスに新しい価値を生み出すのか、ぜひ「東京ゲームダンジョン14」で自ら体験してみてはいかがでしょうか?


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