新たに復活した「同じ顔の女」とは
ゲームファンの間で話題を呼んでいるのが、株式会社SANKYOとARGクリエイターSIM3が共に手がけた新作『紙岡聖子(仮)に関する研究』です。この作品は、2026年9月19日(土)に発表され、前作『紙岡聖子(仮)に関する考察』と同じく「同じ顔の女」、すなわち“紙岡聖子”の都市伝説をテーマにした日常侵蝕ゲームで、プレイヤーに新たな謎を提供します。
前作との関連性
前作が公開されたのは2025年のクリスマス。そこから時を経て、新たに登場した本作は、前作で設定された世界観を踏襲しつつも、まったく新しい物語を展開します。前作を遊んでいなくても楽しめますが、前作のプレイヤーには嬉しい要素が散りばめられています。特に、前作のWebサイトが再び公開されることで、過去の記録が新たな発見をもたらします。
調査と謎解き
ゲームを進める中で、プレイヤーは実在のWebサイトを用いて「同じ顔の女」に関する証拠や記事を探査し、物語の真相を解き明かしていきます。複数の情報をつなぎ合わせることで、プレイヤー自身がストーリーを体感するインタラクティブな体験が用意されています。これにより、単に物語を追うのではなく、物語の一部に自らが組み込まれるような感覚が得られます。
ストーリー構成
本作はプロローグ、前編、後編という3章仕立てで構成されています。プロローグは完全無料でプレイ可能ですが、前編と後編は有料となっており、9月19日からはAmazonやnoteで販売される予定です。前編はすでに予約注文も受け付けられており、購入者はプレイヤーとしての体験を即座に始めることができます。
物語の舞台
物語の根幹となるのは、数世代を超えて「同じ顔の女」がどのように存在し、プレイヤーがその真実にどこまで迫れるのかという点です。現在では、彼女の正体は不明であり、唯一確かなのは、彼女が同じ顔を持つという事実だけです。果たして、あなたはその存在の謎を解き明かすことができるのでしょうか?
東京ゲームショウ2026での展示
本作は2026年9月17日から21日にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」にも出展され、6417ブースでの展示が決まっています。また、スペシャルなポストカードの配布も行われる予定です。ARGの初心者でも楽しめるミステリーゲーム検定も用意されており、多くの来場者が新しい体験として楽しむことが可能です。
まとめ
『紙岡聖子(仮)に関する研究』は、ただのゲームにとどまらず、プレイヤーにリアルな探索体験を提供する新たな試みとして高く評価されています。ぜひ一度、公式サイトを訪れて、気になる情報を集めてみてはいかがでしょうか。あなたの冒険が待っています!