「百目ノ花贄」STEAMストア公開記念、キービジュアル第三弾公開
株式会社リベロエンジニアとゲームクリエイターユニット「神海処」による新作「百目ノ花贄」が、STEAMストアの公開を記念してキービジュアルの第三弾を発表しました。このゲームは異界牛に迫るホラーと、乙女ゲームとしての要素が融合した新感覚の作品です。リリースは2026年を予定しており、多くのファンの期待が寄せられています。
「百目ノ花贄」ってどんなゲーム?
202×年、東京。物語はあなたの二十歳の誕生日に始まります。見知らぬ差出人から届いた手紙。村の成人式に出席するよう誘われますが、あなたの生まれた村は幼いころに噴火で埋まってしまったはずです。どこかおかしい、この手紙の内容。しかし、あなたの心には強い引力が働き、頭では感じている危険を無視して、足を踏み出してしまいます。
成人の日。雪が降り積もる中、華やかな晴れ着姿で向かう先は存在しないはずの村。この謎めいたストーリーは、プレイヤーに緊迫した気持ちと共に進行していきます。果たしてあなたは、神秘的な村の秘密を解き明かすことができるのでしょうか。
主要キャラクター紹介
さらに、ゲーム内のキャラクターも公開されています。「御炎様(ゴエンサマ)」という男神が物語の中心に位置します。彼は200歳で、村の中心にそびえる火山に住んでいます。この神は夜を取り払い、村の人々に火を分け与える存在です。「火ハ人ヲタラシメルモノ。火ヲ待タヌモノハ人二非ザリシ……」という神の言葉は、物語の中で重要な意味を持つことでしょう。
キービジュアル第三弾の魅力
今回公開されたキービジュアルは、ゲームの雰囲気を一層引き立てています。エモーショナルな緊張感が溢れ、プレイヤーを引き込みます。ウィッシュリストへの登録を促す新ビジュアルは、期待感を高める要素となっています。また、ゲームの公式ページやSTEAMストアへのリンクも用意されているので、気になる方はぜひアクセスしてみてください。
開発・制作チームについて
本作を手掛ける「神海処」は、神凪ると、深海千住の二名からなるゲームクリエイターユニットで、過去作「FolieFatale」では多くの女性ファンに支持されています。株式会社リベロエンジニアは、ゲームの企画からコンテンツ制作、さらには非エンターテインメントにおけるシステム開発などを行っている企業で、今回のパブリッシャーとしての協力は大きな力となっています。
まとめ
「百目ノ花贄」は、ホラー要素と乙女ゲームの新たな融合を試みる作品です。神海処とリベロエンジニアが共同で開発するこのゲームは、多くのファンからの期待を背負い、2026年のリリースを目指しています。その独自の世界観と緻密なストーリー展開に、ぜひご期待ください。