事故物件監視2
2026-08-13 00:35:18

Nintendo Switch版『日本事故物件監視協会2』の発売日が決定!

Nintendo Switch版『日本事故物件監視協会2』が登場



異変探しのホラーゲーム『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』が、Nintendo Switch向けに8月20日(木)に発売されることが発表され、同時に予約受付が開始されました。本作は、株式会社ジー・モードが株式会社Loxarcと共同で開発したゲームで、既にSteamで人気を博しているシリーズの続編です。

概要


『日本事故物件監視協会2』は、プレイヤーが日本国内の事故物件を監視し、異常現象を報告する役割を担うホラーゲームです。シリーズの特徴である監視カメラを使った独特のゲームプレイはそのままに、Nintendo Switch版ではコントローラー操作に最適化されており、タッチ操作にも対応しています。さらに、プレイヤーはリアルな事故物件体験を通じて、心理的な緊張感を味わうことができます。

ストーリーと目的


プレイヤーは「日本事故物件監視協会」の監視員として業務を行います。監視対象の事故物件には、実在の日本各地の物件が選ばれており、物件内の異常を見逃さずに報告することが求められます。夜の0時から午前5時までの間、異常を見つけられた際は迅速に報告を行い、これらの異常現象の監視が成功すれば「業務成功」となります。しかし、報告漏れやミスを繰り返すと業務失敗になってしまいます。

監視対象物件


本作には、以下の物件が監視対象として設定されています:

  • - 静岡県 玄岳ドライブイン:不明な集団行動が報告されるロープウェイ併設の休憩施設。
  • - 鳥取県 K邸:居住者が孤独死した住宅。宗教的な対象が残された祭壇があります。
  • - 長野県 ホテル・セリーヌ:営業を終了した宿泊施設で、妊婦の肖像画が多数残されています。
  • - 未確認物件:詳細は不明ですが、異常度が高い物件です。

業務のルール


業務の進行中には異常がランダムに発生します。通常カメラと暗視カメラの両方を活用し、確認できる現象にも注意が必要です。家具の移動、物体の消失、霊的存在の侵入、照明異常など、さまざまな異常現象がプレイヤーを襲います。また、難易度は「通常」と「特別手当」の2種類が選べます。特別手当を選んだ場合、異常発生の頻度が高く、報酬が増加しますが、ゲームの難易度も飛躍的に上がります。

特徴と注意点


本作は、一部画像素材にAIを使用しており、恐怖を与える過激な表現を含んでいます。心臓の弱い方や恐怖が苦手な方は、プレイを控えることを推奨します。また、実況や配信をしながらのプレイも許可されており、配信で収益化することも可能です。

販売情報


Nintendo Switch版『日本事故物件監視協会2』の価格は800円(税込)ですが、現在は発売を記念して10%オフの720円(税込)で購入可能です。このチャンスをお見逃しなく!

まとめ


『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』は、ホラーゲームファンにとって待望の作品です。緊張感あふれる異変探しが楽しめるこのゲームは、一人でのプレイに最適で、Nintendo Switchならではの操作感を楽しむことができます。さあ、あなたもこの不気味な事故物件の監視業務に参加し、恐ろしい現象を報告してみませんか?


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