『盗薬次楽』再始動
2026-08-07 15:50:21

周遊型イマーシブサスペンス『盗薬次楽』がPARCO_ya上野で再始動

周遊型イマーシブサスペンス『盗薬次楽』が再登場!



2026年8月28日から9月30日まで、PARCO_ya上野にて周遊型イマーシブサスペンス『盗薬次楽(とうやくじらく)』が開催されます。この作品は、全1,135公演を完売した人気作が新たなキャストとともに帰ってくるということで、注目が集まっています。

治験バイトをテーマにした物語



『盗薬次楽』は、臨床試験をモチーフにしたストーリーで、観客は被験者として物語に参加します。初めてこのバイトに応募した瞬間から、目の前に現れる医師や職員、そして不審な薬が待ち受けています。高時給、短時間、即日払いという誘惑の陰に隠された真実が、徐々に顔を出すことでしょう。

参加者は90分の体験中に選択を重ね、出会う登場人物たちとの対話を通じて物語を進めます。そのため、物語の展開は参加者の判断によって異なります。どこまでが現実で、どこからが虚構なのかといった緊張感が、観客をどんどん引き込んでいくのです。

体験型エンターテインメントの進化



本作品のメインシナリオは、周遊型イマーシブサスペンス『逃窓』やマーダーミステリー作品の執筆を手がけた三ヶ崎四五六氏によって担当されています。参加者は商業施設の中を歩きやすい日常の中で、非日常的な体験に没入します。街の中での出来事のように自然に感じられるこのサスペンス体験が、現実と虚構を巧みに交差させるのです。

参加型ならではの魅力



『盗薬次楽』は最大4名の小グループで行われるため、参加者は他の組と相席になることはなく、密接な体験が可能です。そのため、一人ひとりの言動や判断がストーリーに与える影響は大きいです。この設計は、推理や謎解きが苦手な方でも楽しめるように工夫されています。

マルチエンディングの楽しみ



観客の選択により、異なる結末を迎える可能性も秘めており、一度限りの鑑賞だけでなく何度も新たな発見ができる体験を提供しています。登場人物との対話を重ね、あなたの推理と想像力が試されます。

チケット情報と今後の展望



チケットは8月11日からESCAPE.IDで販売開始される予定です。平日、土日祝に応じて料金が異なり、最大4名のグループで参加できます。参加する条件に応じて、料金が設定されていますので、あらかじめ確認しておいてください。

この再始動の背景には、PARCO GAMESの新たな取り組みと、ウズプロダクションとの共同制作が果たす役割があります。新しい演出とキャストで、前作とは一味違った『盗薬次楽』をお楽しみいただけることでしょう。

特別商品やイベント情報も注目



また、イベント開催中には、『盗薬次楽』のオリジナルグッズや、関連するプロジェクトのアイテムも販売される予定です。ファン必見の限定商品にぜひご期待ください。

『盗薬次楽』がPARCO_ya上野に戻ってくるこの機会、あなたも新たな物語の主人公となり、自身の選択によって絵を彩りましょう。詳細情報は公式サイトを訪れて確認してください。 「あなたの“盗薬”が物語を動かす」体験を、ぜひお楽しみに!


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