大ヒットゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』が中国に上陸
本日、オンラインゲーム制作・運営会社のネクソンが、同社の人気海洋アドベンチャーゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』の中国での発売を開始しました。これにより、中国のプレイヤーがPC版だけでなく、初めてモバイル版でも楽しむことができるようになりました。このゲームは、ネクソンの開発スタジオMINTROCKETによって生み出されたもので、昼は海底を探検し、夜は寿司店を経営するという独自のゲームプレイスタイルが評価されています。
発売初日から、PC版とモバイル版の予約数は合わせて150万件を超え、人気ゲームプラットフォーム「TapTap」で事前予約ランキングの1位を獲得しました。この数字は、ゲームに対する期待の大きさを示しており、今後の展開にも注目が集まります。
ゲームの概要と評価
『デイヴ・ザ・ダイバー』は、昼と夜で異なるゲームプレイを楽しむことができる点が大きな魅力です。プレイヤーは昼間に深海を探査し、様々な魚を捕まえたりアイテムを獲得したりします。夜は獲得した食材を使って寿司屋を経営し、売上を上げていくというスタイルです。自分だけの寿司店を作り上げる楽しさと、神秘的な海の世界を探検する楽しさが絶妙に組み合わさっています。
全世界ではすでに700万本以上の販売を記録しており、PC版、PlayStation®、Xbox、Nintendo Switch™という複数のプラットフォームで展開されています。そのため、多様なプレイヤー層から支持を受けており、ゲーム評論家たちからも高い評価を得ています。
中国市場向けの展開
中国向けのPC版およびモバイル版は、X.D. Networkがパブリッシングを手掛けています。現在、TapTap及びAppStoreにて発売中であり、さらに2月中にはSteam ChinaやWeGameなど他のPCプラットフォームへの展開も予定されています。中国市場における『デイヴ・ザ・ダイバー』の成功は、今後ネクソンがアジア市場での成長を果たす上でも重要なものとなりそうです。
また、モバイル版のグローバル版も今後発売予定であり、その展開も注目されています。これにより、さらに多くのプレイヤーがこの魅力的なゲームを楽しむことができるでしょう。
会社の背景
株式会社ネクソンは1994年に創立され、長年にわたりオンラインゲーム制作と配信を行ってきました。代表作としては、『メイプルストーリー』や『マビノギ』などがあり、現在40以上のゲームを190以上の国と地域で提供しています。最近では、2024年に向けたIP成長戦略を策定し、新たな体験の提供にむけた努力を続けています。
『デイヴ・ザ・ダイバー』の詳細については、MINTROCKETの公式サイトでご確認ください。公式サイト:
MINTROCKET
ネクソンの公式サイトも是非ご覧ください:
ネクソン