エイペックス株式会社が「働きがいのある会社」ランキングで8位に選出
株式会社エイペックス(以下、エイペックス)がGreat Place To Work Institute Japanが発表する2026年版の「働きがいのある会社」ランキングで、中規模部門で8位に選ばれました。これはエイペックスの企業文化と取り組みが高く評価された結果です。
働きがいのある会社ランキングとは
このランキングは、約170カ国で実施されている従業員意識調査にもとづいています。世界中で評価されているため、企業にとって名誉な存在と言えます。日本でのランキング発表は2007年から始まり、2026年で20回目を迎えました。
調査の構成
調査は無記名アンケートと企業への質問から成り立っています。無記名アンケートでは信頼感や連帯感など、60の質問が従業員に聞かれます。また、会社に関するアンケートも行われ、企業文化や人事施策の評価が不可欠です。この2つの結果を基に、働きがいの水準が高い企業100社が選ばれます。
エイペックスの働きがいポイントTOP3
エイペックスの「働きがいポイントTOP3」は以下の通りです。
1. 昇進すべき人が昇進している
2. 報酬に対する納得感が高い
3. 経営・管理者層は気軽に話せる
これらのポイントは、エイペックスで働く従業員の声から直接得られたものであり、各ポイントには具体的な取り組みが伴っています。
多様性による公平な評価
エイペックスでは約150名が在籍し、21カ国の国籍を持つ社員で構成されています。女性比率は57%、外国籍社員が34%を占めており、多様性に富んだ職場です。このような国際的な環境がフラットな組織文化を形成し、個人の能力を純粋に尊重する土台を築いています。
成果に基づく評価
エイペックスの人事制度では、性別や年齢に関わらず成果と実力に基づいて評価される仕組みが採用されています。昨年度は36名が昇進し、社員の約3割が昇進対象となりました。この制度が報酬に納得感をもたらしています。
経営層との距離感
エイペックスでは、経営陣が社員と同じデスクで働くスタイルを取っており、自然なコミュニケーションが生まれています。夏にはアイスを配り、金曜日にはドリンクを手渡すなど、日常的に気遣いが感じられ、経営層へも気軽に話しかけることができる環境が整っています。
代表取締役のコメント
代表取締役のブロック・ワーベッツ氏は、「8位という結果を大変嬉しく思っている。エイペックスのコアバリューが日々の業務に根付いている証だ」と述べました。社員の主体性やチームワークの重要性を強調し、さらなる高みを目指す意欲を表明しています。
まとめ
エイペックス株式会社の「働きがいのある会社」ランキングでの成果は、企業文化の強さを物語ります。多様性の尊重、公平な評価制度、コミュニケーションの円滑さが、社員の働きがいを生み出していると言えるでしょう。今後もエイペックスがさらなる成長を遂げることを期待しています。