小学生を対象にした金融教育ゲーム「ライフプロデュース」の実施
概要
ブロードマインド株式会社が開発した金融教育ゲーム「ライフプロデュース」が、2026年6月23日に三郷市立前間小学校の6年生49名を対象に実施されました。このプログラムは、仮想の人生を体験できるカードゲームを通じて、将来に向けた計画や準備の大切さを学ぶことを目的としています。
プログラムの目的
金融の力を解き放つことを掲げるブロードマインドのこのプログラムは、単なるお金を稼ぐことではなく、限られたお金や時間をどう活用し、「叶えたいこと」を実現するかに焦点を当てています。対象は、小学校高学年から高校生まで、教育現場でのキャリア教育や金融教育授業に役立てられることを目指しています。
児童たちの反響
出前授業を受けた児童たちからは、「ゲームを通じて人生の大切な過ごし方が分かった」や「自分勝手には全て決まらない」という率直な感想が寄せられました。また、一度のプレイでは実現できなかった海外旅行が、次の回で可能になった経験を通じ、保険の重要性を実感した子もいました。ゲームを通じて社会の厳しさを理解する姿を見て、大人たちも心を打たれました。
授業の中での学び
ゲーム体験を経た児童たちは、成人としての自分へのアドバイスとして「生活の選択肢を考えることの重要性」や「お金と時間を大切にする意識」が必要だと伝えました。「今やりたいことだけでなく、本当に叶えたいことを見つけ、しっかり向かってほしい」との声もあり、大人になったその時にこの経験をどう活かすかを考える機会にもなったようです。
今後の展望
ブロードマインドは、金融に対する意識をまだ持たない若い世代に向けて本質的な金融教育を推進し、彼らが理想の人生を諦めることのないよう、ライフプランニングの重要性を啓蒙し続けます。教育の場における取り組みにより、将来必要な金銭感覚や時間管理能力を育てていくことを目指しています。
ブロードマインド株式会社について
2002年に設立されたブロードマインドは、個人および法人向けにライフプラン実現を支援する金融サービスを提供しています。最新の金融教育プログラム「ライフプロデュース」を通じて、今後も金融リテラシーの向上に寄与していくことを目指しています。興味のある学校関係者は、ぜひこの取り組みに参加してみてください。