カプコンが次世代のゲーム開発を明かす!
株式会社カプコンが主催する「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」が、来る2026年10月に東京と大阪で開催されることが決まりました。これに伴い、エントリー期間の延長も発表され、多くの参加者が期待しています。
イベント開催概要
本イベントは、従来の講演形式に加秘、多彩な常設展示が用意されており、参加者は視聴、読書、さらには体験を通じてクリエイティブなプロセスを理解できます。
- - 東京開催: 2026年10月2日(金)、3日(土)
- - 大阪開催: 2026年10月17日(土)、18日(日)
エントリーは、特定の日程において追加の参加枠も設けられ、2026年9月25日(金)まで受け付けられています。また、一次募集で申し込みをした参加者には優先的に案内されるなど、参加者にとって嬉しい特典も用意されています。
現役のゲーム開発者に向けた講演
「RE:2026」では、社会人向けに厳選された講演が用意されており、カプコンのゲーム開発に関する技術を深く学ぶことができます。特に注目されているのは、次世代ゲームエンジン「REXプロジェクト」に関する講演です。
REXプロジェクトの目的
REXプロジェクトは、既存の「RE ENGINE」に革新的な技術を導入し、ゲームエンジンを次世代標準に引き上げることを目指しています。開発者はこの新たなアプローチを通じて、よりスムーズなゲーム開発を実現できることでしょう。
自律プレイAIと品質保証
カプコンは、AAAタイトルにおける品質保証の方法を再考し、自律プレイAIを活用した新しいシステムを構築しています。このQAエージェントは、複雑なゲームシナリオを自動でテストする能力を持っており、開発の効率化に寄与しています。
パストレーシング技術の実用化
多くのカプコンタイトルがリアルタイムパストレーシングを実現しており、「バイオハザード レクイエム」や「プラグマタ」などでその威力が発揮されています。この技術を使うことで、ゲームのグラフィックスが一段とリアルになり、プレイヤーはより没入感のある体験を享受できます。
豊富な講演内容
「RE:2026」には全16の講演が組まれており、カプコンの技術を様々な側面から探求できます。特に興味深い技術講演やパネルトークが用意されているため、ゲーム開発に興味がある方はぜひ参加を検討してみてください。
公式サイトではすべての講演概要が公開されており、イベントに関する最新情報も更新されているので、参加を希望する方は早めにチェックしてください。
【公式サイト】
CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026
最後に
エントリーは、社会人向けと学生向けそれぞれ用意されており、特に参加者数が多い場合は抽選が行われることもあります。興味がある方は、参加申し込みを速やかに行ってください。お見逃しのないよう、日程をチェックしましょう!