2026年さっぽろ雪まつりで『呪術廻戦』が登場!
2026年2月4日から11日にかけて、北海道の札幌市にて開催される「さっぽろ雪まつり」で、人気TVアニメ『呪術廻戦』の雪像が展示されます。ジオフラ株式会社の協賛によって、虎杖悠仁と乙骨憂太の雪像が特別に用意され、訪れる人々を魅了します。この雪まつりでは、描き下ろされたイラストを使用したグッズも販売され、ファンにとってたまらないイベントとなることでしょう。
また、メインの雪像とは別に、デジタルスタンプラリーも実施され、このアプリ「プラリー」を利用して楽しむことができます。スタンプラリーは、指定のスポットを巡り、チェックインすることで特典を得ることができる魅力的な試みです。具体的には、選ばれた3か所のうち2か所にチェックインすることで、イベントのために特別に描かれたポストカード(4枚セット)を手に入れることができます。
スタンプラリーの詳細情報
- - 開催期間: 2026年2月4日(水)10:00〜2月11日(水・祝)20:00
- - 対象スポット:
1. 大通7丁目HBC広場(『呪術廻戦』雪像前)
2. 時計台ホール
3. さっぽろテレビ塔
デジタルスタンプラリーの参加方法は簡単で、アプリをダウンロードし、指定された場所でチェックインをするだけです。これにより、訪問者は札幌市内の観光名所も楽しみながら、特典を知ることができる設計となっています。このイベントを通じて、多くのファンが一堂に会し、サブカルチャーとしてのアニメの持つ力を再確認する機会となるでしょう。
ジオフラの取り組み
ジオフラ株式会社は「おでかけ×エンターテインメント」をテーマにしたプロジェクトを展開し、地域の人々を集める新しい方法を模索しています。特に、アニメやキャラクターの持つ魅力を地域に結びつけることに注目し、リアルな体験を通じて観光客を惹きつけます。これにより、地域経済を活性化し、訪れる人に新たな消費の促進をもたらすことが期待されています。
『呪術廻戦』について
『呪術廻戦』は、芥見下々による人気コミックで、人間の負の感情から生まれる呪いと、呪術でそれを祓う呪術師たちの戦いを描いています。この作品は、2018年から『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、2024年に連載が完結。その人気は衰えることなく、アニメ化や劇場版の公開など、多くのメディアで展開されています。
特に、2023年にはアニメの第2期が放送され、国内外で高い評価を受けました。また、2026年からは新たなエピソードが放送予定で、ますます目が離せない作品となっています。これからも『呪術廻戦』の魅力が続々と広がり、ファンを楽しませてくれることでしょう。
まとめ
さっぽろ雪まつりでの『呪術廻戦』の雪像とデジタルスタンプラリーは、アニメファンにとって見逃せないイベントです。冬の札幌で、アニメの世界観を体験しながら楽しむことができるこの機会を、ぜひお見逃しなく。詳細は、さっぽろ雪まつりの公式サイトにて随時更新される情報をチェックしてください。