STPRフェスレポート
2026-02-09 20:35:14

STPR Family Festival!! 2026 in 東京ドーム 開催レポート|ライブの魅力と進化

STPR Family Festival!! 2026 in 東京ドーム ライブレポート



2026年2月7日と8日、東京ドームにて開催された『STPR Family Festival!! 2026』は、株式会社STPRが誇るビッグイベントで、約8万人のファンが集まりました。この2日間で、幅広いジャンルの音楽パフォーマンスが繰り広げられ、観客を熱狂の渦に巻き込みました。特に注目されたのは、5組のグループが一堂に会することで実現したさらなる進化と新たな試みです。

セットリストとパフォーマンスの概要


イベントはオープニング映像からスタートし、すとぷりのセンターでのパフォーマンスが印象的でした。彼らは「僕らだけのシャングリラ」を披露し、会場全体をペンライトの海で包み込みました。同時に、観客の反応がすぐさまアリーナ全体に溢れ、ファンとの一体感が強く感じられました。

次に登場したのは、ブラック×ゴールドの衣装をまとった騎士X。彼らは「BOOGIE DOWN」を力強く歌い上げ、ダンスパフォーマンスには仲間同士の絆と自信が表れました。これに続き、すにすてが凛々しい衣装での「SneakerStep」を披露し、爽やかな歌声とリズムで場を盛り上げました。

めておらは、EDMスタイルの「SIX Kick Ass」で挑発的なショーを展開し、デビューからの成長を実感させるパフォーマンスを行いました。また、AMPTAKは「AMP-ATTACK!」で自身の存在感を誇示し、観客を一体化させる雰囲気作りに成功。

スペシャルコラボレーションが実現


このフェスの醍醐味は、単独のパフォーマンスだけでなく、グループを超えたコラボレーションにあります。中でも「ミミラブ」や「BNK」といったユニットが特に印象的で、ファンにとって忘れられない瞬間を演出しました。例えば、ころんを中心としたBNKは、オリジナル曲を披露する中でユーモラスな演出を織り交ぜ、観客を笑顔にさせました。また、数々の曲がメドレーとして展開され、すとぷりが「スキスキ星人」をはじめ、各グループが魅力をあふれさせました。

充実のセクションと企画


特に注目すべきは、すでにTOKYO MXで放送された特別企画の結果を受けた「イス取りゲーム」。この企画が盛り込まれたことで、チームの絆や個々のユーモアが際立ち、イベント全体に一体感を生み出しました。このようなユニークな企画は、STPRファミリーのユニークさを称える一環としてとても素晴らしいものでした。

思いを届けるステージ


最後のセクションでは、各メンバーが自身の思いを語りながら、観客と一体となって歌う姿が印象的でした。「STPR on STAGE」のパフォーマンスでは、リスナーとの全員合唱が響き渡り、イベント全体のすべてのメンバー間の絆をさらに強く感じられました。

結論と公告


この『STPR Family Festival!! 2026』は、音楽の力で人々をつなげ、これからの展開へ向けた新たな第一歩を刻む素晴らしい経験となりました。さらに、全ての参加者の心を深く打つイベントとして記憶に残ることでしょう。今後のSTPRの活動から目が離せません。新しいグループの誕生やさらなる追加公演が決定し、彼らの進化は止まらず、ますます期待が高まるばかりです。ファンとしても、これからの展開に胸が躍ります。


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