次世代探究型コンテスト
2026-02-09 17:07:15

未来を切り拓く次世代探究型コンテストが開催決定!

次世代探究型コンテストが2026年に開催!



2026年3月1日、港町神奈川でワクワクとドキドキの探究の場が設けられます。一般社団法人steAm BANDが主催する「第3回学びの協奏コンテスト」は、専門家との貴重な対話を通じて自らの探求心を形にすることを目的としています。このイベントは追手門学院大学総持寺キャンパスにて行われ、メディアや一般の方々にも公開されます。参加者のアイデアやプロジェクトが審査されるこのコンテストは、知識や技術だけでなく、創造性やイノベーションをも育むための重要な舞台です。

コンテストの特徴



コンテストは「アート・てつがく」、「基礎研究」、「課題解決」の3部門で構成されています。それぞれの参加者は、オリジナリティあふれる新しいアイデアを提出することが求められます。今年度集まったプロジェクトには、「星座オリジナル作曲」や「溶岩の粘度の基準」、「地下水発見ロボット」といった興味深いテーマがあり、昨年よりも多くの海外からの応募が寄せられています。

さらに、最終発表では実際のプロトタイプやVRを用いたデモンストレーションも行われる予定で、参加者にとっては見逃せない機会となるでしょう。特に、参加者が事前に多様な専門家とネット上で交流し、自分の興味を深めるメンタリングの場としても活用されます。

国際的な評価へ



このコンテストは、2022年に始まった「第0回学びの協奏コンテスト」から実質4回目となり、今年からは国際的なクリエイティビティ&イノベーションアワード(ICIA)の日本のパートナーにもなります。この最終審査発表会は、2026年4月にカンボジアで開催されるICIAの日本代表選考と連携しており、日本の参加者は世界大会への道が開かれることになります。

多様性を重視した参加者



「学びの協奏コンテスト」最大の特徴は、その参加資格が幅広いことです。就学前お子さんや小学生、さらには60歳以上のシニアの方々も参加可能です。参加者は様々な専門家との出会いを通じて、自分の好奇心や創造力を育む経験を得ることができます。今年も多数の海外からの応募があり、国際的な交流がますます進んでいます。

中島さち子氏は、最終審査発表会が参加者の探求活動における重要なステップであると位置づけています。彼女は参加者がこのコンテストを通じて多くの仲間と共に成長し、発表後も探究を続けることを期待しています。彼女は、「学びの協奏コンテスト」を「STEAM Symphony」と名付け、科学、技術、工学、アート、数学の5つの領域が融合したこの教育概念が、参加者の発展を促すものだと強調しています。

最後に、この発表会は一般に開放され、教育関係者や多くの業界の人々が参加者の探求の過程を理解し、彼らの挑戦を支援することが期待されています。やがて、彼らが輝く未来を共に描いていくことにも繋がります。参加を希望される方は、公式ウェブサイトから事前に申込を受け付けているので、ぜひこの機会を逃さないようにしましょう!


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