MSIの新マザーボードラインアップ
エムエスアイコンピュータージャパンが、次世代AMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーに対応した最新マザーボード3機種を発表しました。これにより、新しいゲーム体験を提供するための基盤が整います。新製品の中から、ハイエンドモデルの「MEG X870E ACE MAX」、コンパクトな「MPG X870I EDGE TI EVO WIFI」、スタンダードな「PRO X870E-S EVO WIFI」を紹介します。
MEG X870E ACE MAX
このモデルは、税込139,800円で販売され、豪華なゴールド装飾とイリュージョンライティングが特徴的です。18+2+1フェーズの110A SPS対応電源回路を搭載し、最新CPUの性能を引き出します。さらに、フィン形状のVRMヒートシンクにより、従来型と比較して50%の放熱性能向上を実現しています。
特筆すべきは、2本のヒートパイプを用いた熱伝導の最大化です。これにより、高負荷時でもシステムの安定性が保たれます。高速なネットワーク接続を実現するため、10G LAN、5G LAN、Wi-Fi 7を完備し、オンライン体験の快適さを向上。ブランドならではの洗練されたデザインは、ゲーミングPCに華を添えます。
製品詳細はこちら
MPG X870I EDGE TI EVO WIFI
続いて、税込62,980円の「MPG X870I EDGE TI EVO WIFI」です。Mini-ITXサイズでもハイパフォーマンスを追求したこのモデルは、ホワイトとシルバーで統一されたデザインが魅力です。8+2+1フェーズの110A SPSを採用し、小型ファンを内蔵したヒートシンクが電源回路を冷却します。独自の5-in-1 XPANDERカードでUSBポートやM.2スロットの増設が可能で、最大3基のM.2 SSDを装着できます。
その上、高速な5G LANとWi-Fi 7も完備されており、オンラインプレイもスムーズです。また、USB4ポートにより、Thunderbolt3互換のデバイスとの接続がスムーズになります。
製品詳細はこちら
PRO X870E-S EVO WIFI
最後に紹介するのは、税込39,980円の「PRO X870E-S EVO WIFI」です。このモデルは、黒と白のヒートシンクでどんなセットアップにもマッチします。12+2+1フェーズの電源回路は、CPUの性能をフルに引き出します。拡張性の高い大型ヒートシンクがVRMをしっかりと冷却し、システムの安定性も保ちます。
5G LANやWi-Fi 7の搭載により、高速なネットワーク体験を実現。また、M.2デバイスの脱着が簡単にできるEZ M.2 Clip IIも特徴です。これにより、取り扱いやすさも追求されています。
製品詳細はこちら
まとめ
MSIは、ゲーミング業界での革新を追求し、高性能なマザーボードを提供し続けています。どのモデルも次世代CPUに対応し、ゲーマーのニーズに応えるための設計がされています。新しいマザーボードで、プレイスタイルをさらに進化させてみませんか?