WOUDIO始動
2026-05-21 19:08:15

革新的多言語オーディオガイドWOUDIOが横浜マリンタワーで始動!

WOUDIO 実現する次世代の観光体験



横浜市を拠点とするNOSIGNER株式会社が、革新的な多言語オーディオガイド「WOUDIO」を発表しました。このプラットフォームは、観光体験を一新することを目指し、利用者がスマートフォンを通じて簡単にアクセスできる形で歴史や文化を紹介します。

WOUDIOの設計理念



WOUDIOという名称は、「World(世界)」と「Audio(声)」の組み合わせから成り立っています。この革新的なシステムは、QRコードを読み取ることで、事前のアプリダウンロードなしで使用可能です。最大18言語に対応しており、多様な文化を持つ観光客に対しても柔軟に情報を提供できます。これにより、観光地の歴史や重要な出来事を身近に感じられるだけでなく、防災情報や文化支援活動にも活用されます。

横浜360°の魅力



新たに発表された「横浜360°」は、WOUDIOを利用した最初の公式オーディオガイドで、横浜マリンタワーにおいて同年6月2日からサービスがスタートしました。このガイドは、展望フロアから見える素晴らしい横浜の景観と、各スポットにまつわる歴史的な背景を組み合わせた体験を提供します。たとえば、ベイブリッジに関連したストーリーや、山下公園の芝生の下に隠された秘密など、訪れる人々を引き込む多彩な情報がサポートされています。

新たなる観光体験を構築



従来のオーディオガイドは主に屋内施設に限定されがちでしたが、「横浜360°」ではそれを大きく拡張。この新しいガイドは、展望台という周囲を見渡す場を利用し、様々なスポットへ訪れる誘導を促進します。訪問者が山下公園や中華街といった近くの観光地を探索することで、展望台での体験と街の歴史が一体化します。「横浜360°」は、単なる観光スポットを超え、街歩きのスタート地点として新たな価値を提案しています。

今後の展開と社会への貢献



WOUDIOは、文化財や自然資産を観光業の力を借りて守っていくというビジョンから生まれました。開発を統括した太刀川英輔氏の指導のもと、横浜を初として全国や国際的な施設への情報提供を目指していきます。観光ガイドとしての機能だけでなく、災害時には避難所への案内機能も持たせ、多言語対応で地域安全の強化に寄与します。結果として、場所を育てる産業へと観光業を進化させることを目指しています。

プレス発表会の優れた機会



6月3日には横浜マリンタワーにて、メディア向けのプレス発表会が行われます。参加者は「横浜360°」の魅力ともに、オーディオガイドの体験を直接することができます。このような機会を通じて、多くの人々に新しい観光体験が周知されることが期待されています。

WOUDIOは、次世代の観光DXプラットフォームとして、横浜から世界へと広がる光を、そして文化や自然資産の保護に貢献する可能性を秘めています。


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