新たな挑戦!仏教をテーマにしたシューティングゲーム『煩悩シューティング』
ユーザー参加型イベント「煩悩祭」が始まる!
株式会社神社仏閣オンラインが手掛けるブラウザゲーム『煩悩シューティング』では、2026年4月1日から「煩悩祭」を開催します。このイベントでは、プレイヤーが現代の煩悩をテーマにした漢字三文字以内の煩悩名を投稿でき、その中から選ばれたものがゲーム内の敵キャラクターとして実装されます。
煩悩とは何か?
仏教において煩悩は人々の心の働きであり、苦しみの原因とされています。しかし、現代社会においてその形は様々に変わり、SNS疲れや承認欲求、情報過多など、私たちを悩ませる新しい煩悩が増えています。今回の企画は、こうした現代の煩悩を可視化し、プレイヤーが楽しみながら自分自身と向き合う機会を提供することを目的としています。
「煩悩祭」イベント概要
- - イベント名:煩悩祭
- - 募集期間:2026年4月2日(木)〜4月21日(火)
- - 応募方法:専用のフォームから投稿
- - 募集内容:漢字三文字以内の煩悩名
- - 選出方法:審査員による選考
- - 特典:選ばれた煩悩はゲーム内に敵キャラクターとして登場
豪華な審査員の顔ぶれ
審査を担当するのは、エンタメプロデューサーの仁平淳宏氏、お坊さんYouTuberの清水良将氏、そして大学教授の林雅清氏と多才な専門家たちです。また、仏教系WEBメディア「ここより」の編集陣による「ここより賞」や、VTuberの鹿苑ミカが選ぶ「ミカ様賞」なども設けられる予定です。さらに、賞の追加も検討されています。
本企画の特徴
1.
“誰でも参加できる”仏教体験
専門知識が必要なく、誰でも自分の内面にあるモヤモヤを言葉にすることで参加できます。
2.
現代社会の「煩悩の縮図」を可視化したい
集まった煩悩は、現代人の心理を映し出し、時代の傾向を明らかにします。
3.
ゲームと連動した新しい参加型IP
ユーザーの投稿がゲームに反映されることで、作品とプレイヤーの距離が縮まります。
今後の展望
蓄積された煩悩のデータは、将来のゲームアップデートやコンテンツ制作に活用される予定です。さらに、ランキング化や可視化コンテンツ、イベント展開なども計画しています。
『煩悩シューティング』について
『煩悩シューティング』は、降ってくる煩悩を撃ち落としながら進むブラウザゲームで、仏教のテーマを新たな形で楽しめるエンターテインメントです。
ゲーム公式サイトはこちら
まとめ
煩悩は人間が持つものであり、悪いものではありません。このイベントが自身の心を見つめ直すきっかけになれば幸いです。様々な形で仏教との接点を持つことができる『煩悩シューティング』の取り組みを、ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。
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