eスポーツチームREJECTが『Marvel Rivals』にREJECT Team Bundleを実装
株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」は、Marvel GamesとNetEase Gamesが提供しているチーム対戦型PVPシューティングゲーム『Marvel Rivals』において、特別なバンドル「REJECT Team Bundle」の実装を発表しました。このバンドルには、デッドプールのユニフォームを着用した特別スキンや、マスコットキャラクター「じぇじぇ」のスプレー、Mood、絵文字といった、REJECTにちなんだ多彩なアイテムが含まれており、ファンやプレイヤーにはたまらない内容です。
REJECT Team Bundleの内容
REJECT Team Bundleは、デッドプールの特別スキンをメインに構成されています。このスキンはREJECTのロゴが胸や背中に装飾されており、シンプルながらも存在感は抜群です。また、マスコットキャラクター「じぇじぇ」をフィーチャーしたスプレー、Mood、絵文字が揃っていて、プレイヤーは自分の個性をゲーム内で表現することが可能です。これらのアイテムは、2026年シーズンの「Marvel Rivals IGNITE 2026 PARTNER PROGRAM」に参加する各チームの特色を活かしたデザインが魅力で、全12チーム分のパートナーバンドルとして展開される予定です。
バンドルの販売は2026年3月27日(金)11:00(日本時間)から始まるので、自分のスタイルに合ったアイテムを見逃さないようにしましょう。
Marvel Rivals IGNITE 2026 PARTNER PROGRAM
今回の発表は、「Marvel Rivals IGNITE 2026 PARTNER PROGRAM」に関連しており、このプログラムはNetEase Gamesが展開する『Marvel Rivals』の公式大会シリーズ「Marvel Rivals IGNITE」において、世界12チームのみが選ばれる特別なパートナー制度です。REJECTは、2026年シーズンにおいてこのプログラムの一員として選出されており、その活動がいよいよクライマックスを迎えます。
ゲーム『Marvel Rivals』概要
『Marvel Rivals』は、全世界で4,000万人以上のプレイヤーに楽しまれている人気のチーム対戦型PVPシュータータイトルです。スーパーヒーローやスーパーヴィランが増え続ける中、プレイヤーたちは自分の好きなキャラクターを選択して、オールスター戦隊を編成することができます。破壊可能な「マーベル・マルチバース」のダイナミックなマップで、これらのキャラクター各々のスーパーパワーを活かした戦闘が繰り広げられ、常に新しい体験を提供しています。
REJECTの成り立ちと実績
REJECTは2018年に設立され、国内最多のタイトル数と世界大会進出数を誇ります。累計獲得賞金は7.5億円を超えており、国内での成功が光ります。さらに、国際大会「ESPORTS WORLD CUP」でも、選ばれた40チームの一つとしてその実力を証明しています。特に、格闘ゲーム部門の梅原大吾選手やシューティング部門のDep選手など、有名な選手を多く擁し、今後も国内外でさらに高みを目指して挑戦していく姿勢を示しています。
REJECT Supporterプログラム
REJECT Supporterプログラムは、企業や個人が少額からREJECTを応援できる機会を提供するものです。参加者には、限定グッズのプレゼントや所属選手との交流の場が用意されています。企業としてはブランディングや社内コミュニケーションの活性化、若者向け採用広報など、様々な目的でご活用いただけます。eスポーツへの参加の第一歩として、このプログラムへの加入をぜひ検討してください。
まとめ
eスポーツチームREJECTが『Marvel Rivals』に実装されるREJECT Team Bundleは、ファンには嬉しいアイテムが満載で、今後の展開が非常に楽しみです。特に2026年に向けてのパートナーチームとしての活動が期待されるこのチーム。彼らの挑戦をぜひみんなで応援しましょう!