新作オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』のv2.1アップデート内容
ネットマーブルが手がける新たなアニメーションオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』は、9月17日にバージョン2.1へのアップデートを行いました。このアップデートでは、数々の新コンテンツが導入され、特に注目を集めているのが新キャラクター「カラー」の登場です。
新キャラ「カラー」の魅力
カラーはレイブンズという義賊団からの新メンバーで、彼女の特技である魔力「複製」を駆使して戦う能力を持っています。カラーは、以下の3種の武器を自在に使い分けることができ、それぞれ異なる戦闘スタイルを展開します。
- - 双剣: 風属性のアタッカーで、バフを蓄積し爆発的なダメージを与える。
- - 三節棍: チーム全体の火力を引き上げる風属性のバースター。デバフを重ねがけできるのが特徴です。
- - ガントレット: 大地属性のバースターで、デバフを利用しつつバーストゲージを溜めることで通常スキルのダメージを引き上げます。
カラーを獲得するには、10月8日まで開催されるピックアップガチャ「レイブンズのロマン主義の盗賊」を利用して手に入れることができます。また、カラーの戦闘能力を体験できるイベントも同時に開催中です。
「アンケートピックアップ」の実施
更に、ファン投票の結果を反映した「アンケートピックアップ - 星の守護者の招待」も筋書きに加わります。このガチャでは、プレイヤー投票で選ばれた人気キャラクター「マーリン」「エリザベス」「デイジー」の3体と専用コスチュームが登場します。こちらも、同じく9月17日から10月8日までの期間限定となりますので、見逃せません。
新コンテンツの紹介
今回のアップデートでは、他にもたくさんの新コンテンツが追加されています。
- - 新レイド「フェルゼン鉱山」: プレイヤーはボス「侵食 古竜」に挑むことができ、難易度は「Transcendence」に拡張されています。この高難度の挑戦を通じて、超越製錬や刻印に必要な素材を獲得するチャンスがあります。
- - イベント「バーニャの村のエール祭り」: こちらも期間限定で、イベントクエストやミニゲームを楽しむことができる内容となっています。10月8日まで開催されていますので、参加することをお勧めします。
プレイヤーを虜にするコンテンツ
『七つの大罪:Origin』は、鈴木央の原作漫画を基にしたアニメーションオープンワールドRPGで、シリーズ累計発行部数5,500万部を誇ります。多様なキャラクターを収集し、自分好みにカスタマイズできるゲーム要素が魅力的です。
オリジナルストーリー
ゲームはマルチバースストーリーが展開され、プレイヤーは「メリオダス」と「エリザベス」の息子である「トリスタン」として冒険をするのが特徴です。仲間と共にブリタニア大陸を旅し、様々なミッションを遂行する中で多くのキャラクターと出会い、彼らと共に強力な敵に立ち向かいます。
フレンドとの共闘
また、オープンワールドで友達とパーティーを組み、冒険やボス戦に挑戦することが可能です。多様なマルチプレイ要素が含まれており、リプレイ性を高める要因となっています。
まとめ
新たに加わったカラーや新コンテンツの数々が、プレイヤーの冒険をさらに魅力的にすることが予想されます。詳細は公式サイトにて随時更新されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。