風燕伝が最終章!
2026-09-16 15:59:12

『風燕伝:Where Winds Meet』新バージョンで物語がついに最終章へ突入!

『風燕伝:Where Winds Meet』Ver.2.2配信開始!



2026年9月16日、NetEase GamesとEverstone Studioはオープンワールド武侠RPG『風燕伝:Where Winds Meet』の新バージョンVer.2.2の配信を開始しました。本アップデートは、物語「不見山」がついにクライマックスを迎える内容で、さまざまな新コンテンツが登場します。

物語のクライマックス:新メインストーリー



まず注目すべきは、新たなメインストーリー「天災人禍」と「海を煮え立たす墜日」です。この章では、「不見山」に隠された謎がいよいよ明らかになり、プレイヤーは巨子燕とともに「飛天城」の裏に隠された企みを追及します。この過程で、宿敵「千夜」との因縁が再び浮上し、主人公の過去も絡んだ複雑な物語が展開されるのです。

新たなキャンペーン:「飛天の遺跡」と「天の為の司南」



Ver.2.2では、物語のクライマックスと並行して新たなキャンペーンが2つ追加されます。「飛天の遺跡」では、プレイヤーが飛鳶に乗り、崩れゆく塔の間を疾走していくスピード感溢れる空中戦闘が特徴で、墨道の歴史が明かされていく様子が描かれます。

次に「天の為の司南」では、特殊な磁力による戦場で鵬長老との緊迫したやり取りが待ち受けます。このモードでは重力の方向が常に変わるため、これまでとは異なる戦略が求められ、最終的には鵬長老の決断を見届けることが求められます。

武侠エクストラクションモード「渡塵墟」



新バージョンでは、9月23日から「渡塵墟」という新たな武侠エクストラクションモードも登場します。このコンテンツでは、プレイヤーがソロまたは3人チームで危険な砂漠に挑み、宝を収集する緊張感が味わえます。しかし、限られた脱出枠の中でどれを持ち帰るかが生死を分ける要素となり、巧妙な駆け引きが必要です。

アイテムを収集するだけでなく、変装やスリを駆使するなど、多彩な武学や奇術を活用することで勝利へ導く新しいプレイスタイルが楽しめます。剣を抜かずに戦利品を手に入れ、そのまま鮮やかに脱出することも可能です。

新たなワールドボスが登場



Ver.2.2では、新たな強敵「蒼」と「金人太簇」が不見山に現れます。「蒼」は巨大な槌を持ち、プレイヤーに強力な攻撃を繰り出してきます。一方「金人太簇」との戦闘では、単に攻撃するだけでなく、戦場の構造物を壊して封印を解除した後に本体に飛び乗る必要があり、これまでにない戦略が要求されます。

中秋節記念のイベントも開催



さらに、9月の中秋節を記念して様々な期間限定イベントも実施されます。イベントに参加することで、「優雅な音色」や「梁塵の揺らぎ」といった報酬を手に入れるチャンスがあります。

物語がクライマックスを迎える中、Ver.2.2では新たな冒険が展開されます。それぞれのコンテンツを通じて、『風燕伝:Where Winds Meet』の魅力を存分に堪能してください。詳細は公式サイトや各SNSをチェックして、最新情報を見逃さないようにしましょう。公式サイトはこちらから、DiscordやTwitter、YouTubeチャンネルなどもぜひご覧ください。


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