viviON Lab始動
2026-05-08 13:31:31

viviONがインディーゲームパブリッシング進出!viviON Labを設立

viviONがゲーム分野に新たな挑戦を開始



2026年、株式会社viviONはゲーム業界への本格的な進出を果たし、インディーゲームのパブリッシング事業をスタートさせました。新しく設立されたゲームレーベル「viviON Lab」は、このビジョンの実現に向けた重要な一歩となります。viviONは、これまで30年にわたりコンテンツ配信プラットフォームを手掛け、数多くのユーザーに愛されてきた企業です。今回の取り組みは、その実績を踏まえた上で、より多くのクリエイターにチャンスを提供するためのものです。

ゲーム市場の成長と課題



一時期と比べて、世界中でインディーゲームの市場が急速に拡大しています。今では、個人や小規模チームが制作した魅力的な作品も、容易に多くのプレーヤーに届く時代となりました。しかし、多くの新作が日々登場する中で、優れたゲームが埋もれてしまうという問題も浮上しています。その中で、ユーザーがゲームを見つけ、理解し、選んでもらうための仕組みを整えることが、特に重要になっています。

考えるべき要素は、マーケティングや広報、多言語対応、海外展開など多岐にわたります。これらの課題に挑むため、viviONはインディーゲームクリエイターと共に新しい形でのパートナーシップを築いていく展望を持っています。

vivion Labの設立



新たに設立された「viviON Lab」は、クリエイターが自己表現しやすくするためのサポートを目的としています。初めてのリリースタイトルとして、二つの注目作品がすでに決まっています。これにより、viviONは自社の強みを生かして、ゲームを届けるための全体的な流れを設計することができるのです。

まず一つ目は、Egg Hatcherによって開発された『明月の娘』です。このゲームでは、プレーヤーが女性の育成を通じたストーリーの選択が求められます。多様なエンディングが用意され、プレイごとに異なる体験が得られるのが特徴です。

二つ目は、silver978とマンカインドゲームズによる『7 Days To Think About It』です。このタイトルは、プレイヤーが人生の選択に悩み、7日間の中で解決策を見出すサイコロジカル・ホラーゲームとなっています。このゲームは、家具の配置がランダムに変わることから一層の緊張感を生む設計になっています。

ゲーム展示イベントへの参加



さらに、viviON Labは5月に開催予定の「BitSummit PUNCH」への出展も発表しています。イベントでは、パブリッシングタイトルの試遊展示が行われ、来場者は実際に新作を体験することができます。また、ノベルティの配布や特別企画も考案中です。これにより、今後のリリースに向けた期待が高まります。

まとめ



viviON Labの設立は、インディーゲームを愛するクリエイターにとって大きなチャンスとなるでしょう。これからの展開に期待が寄せられています。今後も、viviONが手掛ける新たなプロジェクトを見逃せません!

公式XやSteamのページをチェックし、最新情報をフォローしてください。


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