東京ゲームショウ2026特集
2026-09-03 11:54:02

RAZBAM JAPANが東京ゲームショウ2026でフライトシミュレーターを体験!

東京ゲームショウ2026におけるRAZBAM JAPANの出展



株式会社RAZBAM JAPANは、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)に出展します。ここでは、同社が提供するセミオーダー型フライトシミュレーター「ZERO-SIM」をメインに、多彩な体験を提供します。

RAZBAM JAPANの出展内容



RAZBAM JAPANのブースでは、戦闘機仕様とBoeing仕様のフライトシミュレーター「ZERO-SIM」を2台展示し、来場者が実際に操縦体験を行える機会を提供します。さらに、Vrgineersとの共同出展により、注目のヘリコプターの操縦を体験できる「Portable Trainer」も披露されます。今回は日本初上陸の「F-35 MRフライトシミュレーター」も登場し、来場者に新たな体験を提供します。

セミオーダー型フライトシミュレーター「ZERO-SIM」



「ZERO-SIM」は、フライトシミュレーターの開発において培った技術を活かしたセミオーダー型のブランドです。COCKPIT本体やPC、ディスプレイ、操縦デバイスなどをお客様の要望に合わせて構成し、その状態で納品するため、複雑な設定作業を省くことが可能です。個人のホームコックピットから、企業のトレーニング施設まで、様々なニーズに応えます。TGS2026では、戦闘機仕様『ZERO-SIM Type.F』とBoeing仕様『ZERO-SIM Type.B』の2機種を展示します。

  • - ZERO-SIM Type.F (戦闘機仕様) では、本格的な操縦環境が体験でき、戦闘機特有のスピード感を味わうことができます。
  • - ZERO-SIM Type.B (Boeing仕様) では、旅客機ならではの操縦感覚を体験でき、離陸から着陸までのフライトを実感することが可能です。

Vrgineersとの共同出展



また、プロフェッショナル向けVR/MR技術を手掛けるVrgineersと共同で「Portable Trainer」を展示します。これは、VRを利用してヘリコプターの操縦体験ができるもので、固定翼機とは異なるフライトの魅力を楽しめます。

日本初上陸!F-35 MRフライトシミュレーター



注目すべきは、MR(Mixed Reality)を活用した「F-35 MRフライトシミュレーター」です。MRヘッドセットを用いて仮想空間と実際のコックピットが融合したもので、高い没入感を提供します。この体験は予約制となっており、詳細については公式SNSで後日発表される予定です。

フォトスポットも用意



さらに、F-15をモチーフにしたトレーニングシミュレーターはフォトスポットとして開放予定です。来場者はコックピットに座り、記念撮影を楽しむことができます。

TGS2026の詳細



東京ゲームショウ2026は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで、幕張メッセで開催されます。特に9月19日・20日の一般公開日には多くの来場者が予想されます。RAZBAM JAPANのブース(hall303-C06)では、何色ものフライトシミュレーター体験が可能です。

交通アクセスと注意事項



ブースでの体験は当日受付となっておりますが、混雑具合によっては受付が一時停止する場合もあるので、早めの来場をおすすめします。また、予約が必要なF-35 MRフライトシミュレーターについては、事前に公式SNSをチェックし、スムーズに参加してください。

RAZBAM JAPANは、多彩なテクノロジーを駆使してフライトシミュレーターの新境地を開く企業です。この機会に、ぜひその世界をご体感ください。


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