新シーズン「ファイア・アンド・アッシュ」
2026-09-02 18:35:14

『World of Tanks: HEAT』シーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」始動!新要素満載の戦闘が待っている

『World of Tanks: HEAT』シーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」が始動!



ウォーゲーミングが手掛ける戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の待望のシーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」が9月2日にスタートしました。この新シーズンでは、多くの新要素が追加され、プレイヤーにとってワクワクする体験が待っています。以下にその詳細をご紹介します。

新エージェント「ギャンビット」の登場



今シーズンから新たに登場するエージェント「ギャンビット」は、ディフェンダーとしての役割を担っています。敵からの攻撃を受けた際には、ギャンビット自身にデバフを付与し、最終的には敵のアビリティすら無効化する驚異的な能力を持っています。このパッシブスキル「フィードバック・ループ」は、近距離でその威力を発揮し、命がけの戦闘をサポートします。また、究極アビリティー「アイアン・カーテン」によって防衛ドローンを展開し、自らと仲間のHPを一時的に回復させることもできます。

新車輌が3輌追加



新エージェント「ギャンビット」には、2輌のユニークな戦車が用意されており、これらはバトルパスを進めることで無料で手に入ります。さらに、初登場のエージェント「エンバー」には、新たな車輌「M1150 Breacher」が追加されました。

1. M60A3E2(ギャンビット)


「エネルギー装甲」により防御性能を一時的に強化し、「ブラスト・プロジェクター」で衝撃波を放つ能力を持っています。大ダメージを狙う一方で、自車輌もリスクを背負うことになります。

2. T-72SH(ギャンビット)


「妨害フィールド発生器」を搭載し、敵の照準を妨害する能力を持っています。また、「テスラ・ディスク」により、周囲にパルスダメージを与えることで、敵をジャミングします。

3. M1150 Breacher(エンバー)


近距離戦向けの火炎放射器を武器とし、「ライン・チャージ」と「焼夷弾発射装置」を用いることで、中距離でも高いダメージを与えることが可能です。

新マップ「インフェルノ・ワン」



シーズン2では新たな戦場となる「インフェルノ・ワン」が追加されます。このマップはアイスランドの架空の町を舞台とし、火山噴火がもたらした壊滅的な環境が展開されています。まるで生きているかのように形を変える安全地帯や迫る溶岩流に対し、プレイヤーは柔軟な戦術で対応しなければなりません。

20対20の「コンクエスト」モード



新たに追加された20対20形式の「コンクエスト」は、1つのマップに40人が集まる大規模な戦闘を実現します。既存の10対10「コンクエスト」と同様のルールに従い、拠点争奪戦が繰り広げられます。リスポーン回数に制限がないため、何度でも戦場に戻って戦うことができるのが魅力です。

バトルパス「ファイア・アンド・アッシュ」と新システム「アーカイブ」



バトルパス「ファイア・アンド・アッシュ」はシーズンの全期間にわたって開催されます。通常プレイを通じて全報酬を無料で獲得できる他、プレミアムパスを手に入れることで報酬を優先的にアンロックすることが可能です。新機能「アーカイブ」は、シーズン終了後も未完了だったバトルパスを引き続きプレイすることを可能にします。

まとめ



戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』のシーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」は、興奮と戦略に満ちた新要素が詰まっています。新エージェントや車輌、新たなマップ、大規模な戦闘が待つこのシーズンを、ぜひお見逃しなく!


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