サードプラネットと岩国市、地域活性化に向けた包括連携協定を締結
2026年7月21日、株式会社サードプラネット(本社:山口県周南市)と山口県岩国市(市長:福田良彦)は、地域の活性化に向けた包括連携協定を締結しました。この協定は、ふるさとの応援企画「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」の第6弾として位置づけられています。このプロジェクトは山口の魅力を全国に発信し、地域の発展を促進することを目的としています。
協定の概要
今回の協定により、以下の5つの分野での連携が強化されます。
1.
シティプロモーションの推進:地域の魅力を発信するためのプロモーション活動を推進します。
2.
観光振興:観光資源を活用し、訪れる観光客を増やすための施策を実施します。
3.
移住・定住促進:地域に新たな住民を呼び込む取り組みを強化します。
4.
特産品振興:地元特産品の価値を再発見し、販売促進に努めます。
5.
広報力向上:地域に関する情報発信を充実させ、広報力を高めます。
締結式の詳細
協定締結式は岩国市役所6階全員協議会室で行われ、岩国市の関係者やサードプラネットの役員が出席しました。日程は2026年7月21日の15:00から15:30に予定されています。この式典は、地域の未来に向けた重要な一歩と位置付けられ、多くの注目を集めています。
ふるさと山口ぐるんぐるん物語について
児玉篤氏、サードプラネットの代表取締役会長であり山口県出身の彼は、地元への感謝の気持ちを込めて「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」を立ち上げました。このプロジェクトは、2025年12月の下松市とのシティプロモーション協定の締結から始まり、続々と各市と連携を深めています。特に2026年には、宇部市や周南市、岩国市との新たな協定締結やカプセル商店街のオープンが予定されています。
- - 2026年2月14日:下松市「下松タウンセンター星プラザ」に「ぐるんぐるん星プラザカプセル商店街」をオープン。
- - 2026年3月28日:山口宇部空港に「ぐるんぐるん山口宇部空港カプセル商店街」がオープン。
- - 2026年4月18日:岩国錦帯橋空港に「ぐるんぐるん岩国錦帯橋空港カプセル商店街」がオープン。
今後の展望
サードプラネットは、2026年夏頃に周南市内にカプセル商店街を新たにオープンする予定であり、地元キャラクターのグッズ開発や販売企画にも力を入れています。それに加え、各市との連携を強化し、地域の魅力をさらに引き出すための取り組みを進めています。
定期的な情報発信やイベントも通じて、地域社会のつながりを深めることを目指していきます。「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」は、山口県の未来を切り開く重要なプロジェクトとして、今後一層の進展が期待されます。
主要関連リンク
このように、サードプラネットと岩国市の協力は、地域の特性を生かし、共に未来を切り開くためのパートナーシップの一環と言えます。