『あんスタ』ライブの魅力
2026-01-29 21:39:52

『あんスタ』最新ライブ、3面スクリーンの臨場感が魅力!特別トークイベントレポートをお届け

『あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour "Trapezium #Orion"- 3面ライブスクリーン』



2026年1月16日から2月12日まで、丸の内ピカデリーやMOVIXなど全国4館で上映される『あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour "Trapezium #Orion"-』の魅力が満載のトークイベントが、1月21日に丸の内ピカデリーで開催されました。本記事では、その内容や作品の特徴について詳しくお伝えします。

3面ライブスクリーンの迫力


本作は、昨年幕張メッセで行われた『あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour "Trapezium #Orion"-』の2日目公演のオリジナル編集版です。特筆すべきは、3面のワイドスクリーンと7.1chの音響によって生み出される圧倒的な臨場感。観客は映画館でライブにいるかのような、迫力のある体験ができるのです。特に、各公演日のMCやナレーションが収録されているため、その日だけの特別な体験を楽しむことができます。

スペシャルトークイベントのレポート


イベントには音楽プロデューサーの桑原聖さん、ESバンドのギタリストyas nakajimaさん、キーボードの宇都圭輝さんが登壇しました。彼らは観客と共にこの上映を待ち望んでおり、独自のエピソードを交えつつ公演の裏話を語りました。

最初に桑原さんが「照明が強くて、客席が見えない」と冗談を飛ばすと会場には笑いが広がり、和やかな雰囲気が漂いました。宇都さんは「自分たちの演奏を見れない我々にとって、こうした3面スクリーンでの体験は嬉しい」と、臨場感への期待を表現しました。

トークでは、スタライ9th公演における衣装の話や、当日の演奏の気持ちなども披露されました。宇都さんの「スタライ1stから続く伝統的な衣装がついになくなった」という言葉には、期待感が込められていました。桑原さんは忘れていた新衣装の話をして観客を笑わせ、そして「本作の演奏のかっこよさを感じてほしい」と強調しました。

yasさんは、ギターのかっこよさについて語り、彼自身がどれだけこの演奏に情熱を持っているのかを印象づけました。観客からの支持が強いことを感じ取る中、冷静に分析しながら魅力を語る姿はプロフェッショナルそのもの。宇都さんも元気良く「ド迫力の3面スクリーンを楽しんでください」とお客を感激させました。

これからの展望


トークイベントの締めくくりには、yasさんが「スタライ10thに向けて頑張ります」として観客に期待を持ってほしいと述べ、宇都さんは「何度も観る価値がある」とアピール。最後に桑原さんは、普段は聴けないアイドルたちの笑顔を3面スクリーンで観られる価値を力説し、「ぜひ観続けてほしい」と呼びかけました。

上映は2026年2月12日まで続き、各会場でのプレゼント企画やポスター変更なども予定されています。さらに、2026年3月には幕張メッセでの『あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE Tour 10th 𝄪ALL STARS!!』が開催されるので、ファンの皆さんはぜひ期待しておきましょう!

まとめ


『あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour "Trapezium #Orion"- 3面ライブスクリーン』は、ただの上映ではなく、感動と共にその場の雰囲気を伝える特別な体験です。ぜひこの機会に最新の技術を駆使した3面スクリーンでのライブを体感してみてください。具体的な上映情報やチケット詳細は公式サイトをご参照ください。


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