感情をテーマにした新感覚2Dパズルアクション『MONOWAVE』
株式会社Phoenixx(フィーニックス)は、韓国のスタジオ「Studio BBB Inc.」が手掛ける2Dパズルアクションゲーム『MONOWAVE』のパブリッシングを発表しました。このゲームは、感情をテーマにした独特な仕組みとアートスタイルにより、既に多くの国際的な賞を受賞しています。2026年には「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」での出展も決定しており、注目のタイトルとなっています。
独創的なアートと感情を操るシステム
『MONOWAVE』では、プレイヤーは精霊「モノ」となり、ばらばらになった世界の感情を調和させる旅に出ます。このゲームの魅力は、そのユニークなアートスタイルと、感情を操るシステムにあります。ゲームの舞台は、感情を表現する幻想的なラインアートで構成されており、プレイヤーは美しいネオンカラーの環境で冒険します。ゲームプレイ中、プレイヤーは感情を自由に切り替え、周囲の状況に応じてそれを活かしながら課題に挑むことが求められます。
感情の切り替えが攻略の鍵
『MONOWAVE』の特徴的なシステムでは、プレイヤーが操作する「モノ」は、4つの感情(幸せ・悲しみ・怒り・不安)を使い分けることが可能です。これにより、各ステージで異なるアクションを実行し、さまざまな障害を乗り越えていきます。例えば、幸せな気持ちを表現すると高くジャンプでき、悲しみの波に乗ることで狭い道も通り抜けることができます。
「歌」で心を通わせる
さらに、「モノ」が奏でる「歌」には他のキャラクターとの感情を共有する特別な力があります。これにより、仲間たちが情を共鳴させ、それぞれが持つ能力を駆使して冒険をサポートします。氷を溶かしたり、高く飛ばしてもらうなど、チームワークが求められる場面が次々と展開されるでしょう。
完成度の高い作品と国際的な評価
『MONOWAVE』は、すでに「gamescom」や「TAIPEI GAME SHOW」など、国内外のゲームショウで注目され、多くのノミネーションを受けています。このゲームのユニークなアプローチは、プレイヤーに新しい体験を提供し、感情の大切さや相互理解の重要性を再認識させてくれることでしょう。
TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026への出展
ゲームの魅力を直接体験できる「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」に出展が決定しました。ここでは『MONOWAVE』の試遊ができ、参加者にはオリジナルの特製ノベルティが配布される予定です。この機会にぜひ、感情を織り交ぜた新しいゲームの世界観を体験してみてください。
まとめ
『MONOWAVE』は感情をテーマにした新しい2Dパズルアクションとして、これからの展開が非常に楽しみです。2026年にPCとNintendo Switchでのリリースが予定されていて、今からの期待が高まります。詳細は
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