楽しみながら学ぶ!『時渡り』の魅力
歴史を学ぶことが苦手だった人でも、この新しいアプローチのRPG『時渡り』なら楽しみながら学びが得られます。2023年8月3日の配信開始以来、多くの受験生や学びたい人から注目されています。『時渡り』は、ただのゲームではなく、受験勉強の新しいスタイルを提案しています。
教科書を超える体験
『時渡り』の最大の魅力は、歴史を数字や文字で暗記するのではなく、実際にその時代を旅し、実体験として学べるというところです。プレイヤーは古代の縄文時代から現代まで、全47章の時代を巡ります。歴史上の偉人、例えば、卑弥呼やカエサル、織田信長など約100名と出会い、彼らとの関わりを通じて重要な用語を覚えることができます。実際にその時代の生活や出来事に触れることで、ただの暗記ではなく、深い理解へと繋がります。
例えば、検地の場面では自分自身がものさしを使って用語を覚える体験をし、トロイア戦争のシーンでは実際に木馬の中に隠れることができます。このように、『時渡り』は約2,000の用語を「読む知識」から「体験した記憶」に変える工夫がされています。
日本史と世界史の融合
『時渡り』のもう一つの大きな特徴は、日本史と世界史が一つの年表の中で交差することです。プレイヤーは、唐の長安から平城京に戻ることで、当時の都の設計が長安を模していることを体感します。このような、教科書では隔てられている時代と地域のつながりを、旅という体験を通じて深く理解することが可能です。
歴史的建造物を訪れ、中に入ろう
また、『時渡り』では実在する歴史的建造物450件以上を訪問できます。紫禁城やタージ=マハル、江戸城、ヴェルサイユ宮殿など、外観だけでなく内装も詳細に描かれています。プレイヤーはこれらの建物に「入る」ことができ、内側にいる人物と話すことで新たな学びが得られます。各章ごとに弥生の村やルネサンスのフィレンツェなど異なる舞台が展開され、まるで本当に歴史を体感しているかのような感覚になります。
学びをサポートするシステム
『時渡り』には学習サポートのための仕組みが多数内蔵されています。間隔反復の手法に基づいた復習クイズなどが出題され、忘れかけた頃に再度その知識が問われることで、学びが定着します。また、時代検定や想起クイズ、解説アニメ185本が用意され、インプットと定着が同時に行えるようになっています。
ダイナミックな戦闘システム
本作のもう一つの楽しみは、全122の史実合戦を体験できるRPGバトルです。バトルでは敵の弱点を見抜いて指揮をとります。サルゴン王の戦いや桶狭間の戦、さらには日本海海戦までを実際の地形と布陣を用いて再現します。そして、やりこみ要素として、取得した用語が2000枚以上のカードになる対戦モード「歴史遺産大戦」も搭載されており、勉強した分だけ楽しめる内容になっています。
幅広い対象に対応した設計
『時渡り』は、小学生から大学受験生までを対象にしており、全てのテキストには自動ふりがながついています。漢字学習前の小学生でも遊べるようになっており、収録範囲は中学受験のテーマから共通テスト・大学受験に向けた重要用語までをしっかり網羅しています。広告や外部リンクがなく、オフラインで完結できるため、子どもたちに安心して教えてあげられる設計です。
開発者の思い
開発者は、「日本史と世界史を一つのゲームにしたい」という強い思いを込めてこのゲームを作りました。暗記が苦手な自分が、これなら覚えられると感じる要素を詰め込んだとのことです。まずは第1部を無料で体験し、歴史を物語として感じてほしいと願っています。
製品概要
- - ゲーム名: 時渡り(ときわたり)
- - ジャンル: 歴史学習RPG
- - 対応: iOS / Android(スマートフォン・タブレット)
- - 価格: 第1部(6章)無料/全章解放 ¥1,600(広告なし)
- - 配信開始日: 2023年8月3日
- - 公式サイト: SNAPLACE
この魅力的な『時渡り』を通じて、歴史を深く学ぶことができる方法をぜひ体験してみてください。