AI Native知財 - 私たちはどう生きるか? セミナー情報
2026年9月8日(火)、オンラインにて「AI Native知財」に関するセミナーが開かれます。本セミナーでは、株式会社カプコンの知的財産部長である奥山幹樹氏と、リーガルテック株式会社の弁理士木本大介氏が登壇し、AIと知財の交差点をテーマにディスカッションを展開します。
セミナーの目的と背景
現代の知的財産業務は、AIによって急速に変化しています。発明の発掘や特許調査、明細書の作成といった業務は、従来人間が担当していた部分が徐々にAIに取って代わられつつあります。これは私たちにとって、知財専門家の役割がどう変わるのかを真剣に考えなければならない機会なのです。セミナーでは、AI Native知財の現在地と将来像について、登壇者が経験を元に詳細を解説します。
議題内容
- - 知財業務におけるAIの影響: AIがどのように知財業務を変貌させるのか、具体的な事例を交えながら説明します。
- - 知財部門の価値: AI時代において、知財部門がどのように価値を出していくのかを話し合います。
- - AI活用の実態: 現在の知財実務におけるAIの活用状況についての詳細な分析を行います。
- - 導入障壁: AIを企業組織に導入する際に直面する課題や障壁について討論します。
- - 業務の分担: AIに任せるべき業務と人間が担うべき判断や役割を整理します。
- - 求められる人材のスキル: AI時代の知財人材に必要なスキルと強みについて探ります。
参加費用と登録方法
参加は無料であり、事前の登録が必要です。当日の資料はアンケートに回答した方に限定して配布されますので、ぜひ参加をお待ちしております。
参加登録は
こちらのリンクから行えます。
セミナーは、知財業務におけるAIの役割に関する洞察を得る貴重なチャンスです。企業の知財部門で活動する方々や、研究開発部門と連携の強化を目指している方にもおすすめです。この機会にぜひご参加ください。
登壇者のプロフィール
- - 奥山幹樹氏: 株式会社カプコン知的財産部部長。特許業務と知財戦略に関する豊富な経験を持ち、現在は知財デザイナーとして活躍。
- - 木本大介氏: リーガルテック株式会社アドバイザーであり弁理士。様々なスタートアップでの知的財産戦略構築の経験を持つ。数々の業務で実績を上げてきた企業知財のプロフェッショナルです。
このセミナーを通じて、AIを活用した知的財産業務の未来を一緒に考えていきましょう。