1周年記念特集
2026-04-24 16:48:32

『餓狼伝説 City of the Wolves』1周年記念!新キャラ参戦とサウンドトラック配信決定

1周年を迎えた『餓狼伝説 City of the Wolves』



株式会社SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』が1周年を迎えたことを記念して、様々な新情報を公開しました。そして、新DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」の配信が開始されました。この発表には、ファンにとって非常に嬉しいニュースが盛りだくさんです。

新キャラ「ヴォルフガング・クラウザー」の登場



「ヴォルフガング・クラウザー」は、かつて闇の帝王として恐れられていたキャラクターです。サウスタウンで繰り広げられる格闘技大会に参加するために復活し、復讐の道を歩んでいく様子が描かれます。彼の戦闘スタイルは、衰えることなく進化し続け、より豪快かつ残酷なものへと変化しています。

キャラクタートレーラーでは、声優として日本語版に青山穣氏、英語版にPatrick Seitz氏が起用されているため、それぞれの言語において迫真の演技を楽しむことができます。こちらのトレーラーはこちらで視聴可能です。

大張正己監督によるアニメトレーラーの公開



そして、今回の1周年を記念して、大張正己監督が手がけたロングアニメーショントレーラーも発表されました。この映像では、テリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・東の3人がクラウザーに挑むスリリングな展開が描かれており、その迫力あるアクションに目を奪われます。こちらのトレーラーは、こちらから視聴できます。

大張氏は、広島県出身の著名なアニメーターであり、数々の人気作品にその名を刻んできました。アニメファンだけでなく、格闘ゲームファンにとってもそのユニークなスタイルは見逃せないポイントと言えるでしょう。

より手に取りやすくなった「Standard Edition」



『餓狼伝説 City of the Wolves』は新たに「Standard Edition」を発表し、価格が2,980円という新価格で提供されます。このエディションでは、DLCコンテンツを除くすべてのゲームモードやキャラクターがプレイ可能で、初心者でも気軽に楽しむことができる設計になっています。特に、爽快なアクションを体験できるバトルシステムや、1人用RPGモード「EOST」が充実しており、格闘ゲーム初心者の方をも優しく迎え入れる内容です。

さらに、DLCキャラクターを含むSeason Pass 1の単体販売も開始したため、様々なファイターとのバトルが可能になります。

楽曲のサブスク配信決定



嬉しいニュースとして、今後『餓狼伝説 City of the Wolves』の楽曲がサブスクリプションサービスで配信されることが決まりました。全97曲を収録予定で、テーマ曲「Chain Reaction」を含む音楽はファンにはたまらないコンテンツです。この配信開始は2026年6月を予定しています。

まとめ



この1周年を機に、さまざまな新要素や素晴らしいトレーラーが公開された『餓狼伝説 City of the Wolves』。新キャラクターの登場や手ごろな価格でのエディション、そして音楽の配信など、多くの魅力が詰まっています。SNSなどでも続報が期待されるため、今後の情報にも目が離せません。ファンの皆さんは、ぜひこの機会に1周年記念の盛り上がりを自ら体験してみてください。


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