『Depth:Origin』体験版が登場
6月16日(火)、株式会社Phoenixxがリズムアクションアドベンチャー『Depth:Origin』の体験版をリリースしました。このゲームは、プレイヤーが人を飲み込む呪いのあるゲームソフトを解呪することを目的としています。体験版では、ゲームの冒頭部分をプレイできるチュートリアルや、著名な音楽クリエイターRYOQUCHA氏による楽曲で楽しむことができるフリーモードが搭載されています。
公式のSteamストアページは
こちらから確認できます。体験版のページは
こちらからアクセスできます。
呪いのゲーム「Depth:Origin」とは?
『Depth:Origin』の物語は、アルヴァ中央刑事局の特殊行動部第6課に所属する主人公が、呪物を鎮圧する任務を担うところから始まります。都市に現れた「Depth:Origin」というゲームソフトは、プレイした者を呑み込むという恐ろしい特徴を持っています。主人公が現場に到着したとき、彼の仲間はすでに姿を消しており、その場にはただ一本のゲームソフトだけが残されていました。
このゲームは基本的にシューティングの要素を取り入れたリズムゲームです。プレイヤーは、リズムに合わせて襲い来る敵を撃ったり、音楽に沿ってボスの攻撃をかわすことで、自機のエネルギーを蓄積し、最終的にボスを撃破することが求められます。
心霊現象と過去の暴露
プレイを進めることで解呪が進むものの、主人公は同時にゲームからの呪いの影響を受けることになります。これは、ゲームが進行するにつれて、奇妙な音が部屋の中に響いたり、見えないものが視界に現れたりする現象として表れます。プレイヤーはこのような邪魔を乗り越えながら、『Depth:Origin』を攻略する必要があります。
解呪の進行に伴い、このゲームソフトが持つ過去が明らかとなりますが、主人公の本来の任務は、これらの呪物を鎮圧することです。したがって、プレイヤーは物語の背後に隠された謎や過去を解き明かしつつも、使命を果たすために奮闘することになります。
開発背景と期待
本作は、バンダイナムコスタジオのインディーゲームレーベル「GYAAR Studio」が主催する「第2回GYAAR Studioインディーゲームコンテスト」の入賞作品です。開発を行うのは『GIGAFALL』を手がけた四季GameStudioであり、彼らは「人の想像を喚起する世界観を与える」という信念のもと、物語を重視したゲーム開発を行っています。
本作の発売日は2026年を予定しており、価格はまだ未定ですが、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語に対応する予定です。詳しい情報は公式ウェブサイトでも発表されています。
『Depth:Origin』の世界を体験し、呪いを解き明かす旅に出る準備は整いましたか?ゲームのリリースが待ち遠しいです。