カプコンCG技術
2026-09-07 11:51:09

カプコン、CG技術を紹介するブースをVisual Computing 2026に出展

カプコンが新技術を紹介するVisual Computing 2026



2026年9月8日から10日まで、北海道大学で開催される「Visual Computing 2026」に、株式会社カプコンが出展することが決まりました。この学会はCG(コンピュータグラフィックス)に関心を持つ多くの専門家や学生が一堂に会するイベントで、カプコンは個別企業ブースを設置し、最新のグラフィック技術を披露します。

出展内容


出展されるブースでは、カプコンが開発したさまざまなシェーダー技術を紹介。興味深いポスターとともに、実際に触って挙動を確認できるデモを行う予定です。特にデモでは、以下のような実績のあるシェーダーを体験できます。
  • - 鬼武者 Way of the Sword
  • - モンスターハンターストーリーズ3~運命の双竜~
これらのタイトルで実際に使用されているシェーダーを通じて、カプコンの最新技術を実感していただける貴重な機会です。

また、ブースでは疑似液体シェーダーや疑似内装シェーダーなど、特に興味深い技術が公開されます。シェーダー技術への理解を深め、ゲームグラフィックスに対する認識を新たにする貴重なチャンスです。

「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」も要注目


本ブースは、2026年10月に開催されるカプコンの自社テックイベントである「CAPCOM オープンカンファレンス RE:2026」からの先行体験です。このイベント自体は、ゲーム開発技術に特化したカンファレンスで、聴講や実機体験、さらには就職活動に役立つ相談ブースも設けられます。技術を学び、業界の最前線に触れる絶好の機会です。

参加に興味がある方は、2026年9月25日までのエントリーをお忘れなく!

Visual Computing 2026 開催概要


「Visual Computing 2026」は、CGに特化した専門家や関心を持つ人々にとっての情報交換の場であり、以下のような様々な団体によって共催されています。
  • - CG-ARTS (公益財団法人画像情報教育振興協会)
  • - 映像情報メディア学会 映像表現&コンピュータグラフィックス研究会
  • - 画像電子学会 ビジュアルコンピューティング研究会
  • - 情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会
このような専門家が集う場での最新技術の展示は、今後のゲーム開発に多大な影響を与えるはずです。参加者は各シェーダー技術についての理解を深め、カプコンのアプローチを学ぶことができるため、貴重な体験となるでしょう。

この機会に、カプコンのCG技術を間近で体験し、その進化を感じてみてはいかがでしょうか。


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