「PochettePlus」で学ぶ
2026-09-07 14:47:10

千葉県の小学校で「PochettePlus」を使った金融教育が始まる!

千葉県の小学校で始まる金融経済教育



千葉県の小学校に、新たな金融教育の波が訪れます。株式会社千葉興業銀行と株式会社みずほポシェットは協力し、子どもたちが「お金の使い方」や「経済の仕組み」を楽しく学べるアプリ「PochettePlus」を利用した金融経済教育プログラムを展開します。この取り組みは、未来の地域を支える人材の育成を目指し、次世代の金融リテラシーの向上に寄与することを目的としています。

取り組みの背景



この教育プログラムは、千葉興業銀行とみずほポシェットが、地域経済のさらなる発展を目指して協議や対話を重ねる中で生まれました。お金や経済について学ぶ機会を増やすことで、地域の未来を見据えた教育を進める狙いがあります。実際、千葉興業銀行は過去にも小学生から大学生に向けた金融教育の出前授業を実施し、地域密着型の教育活動を展開してきました。

一方、みずほポシェットは、ゲーム会社セガXDとの共同開発により「PochettePlus」を開発し、全国の小学校で金融リテラシーやアントレプレナーシップをテーマにした授業を提供しています。

プログラムの特長



「PochettePlus」アプリは、架空の街「ポシェットタウン」を舞台にした経営シミュレーションゲームを含んでいます。このゲームには、千葉県の特産品である落花生や、「ちばくるファーム」のイチゴなど地元の魅力的な商品が登場します。また、千葉興業銀行のイメージキャラクターである「ちばコーギー」も参加し、金融機関について楽しく学べるよう工夫されています。

プログラムは以下のように構成されています。全3回の授業が予定されており、最初の2回ではお金の仕組みや道徳について学び、3回目ではアプリを通じて実際にお店の経営に挑戦します。これにより、児童たちは実生活に役立つ金融リテラシーを身につけます。

  • - 第1回(通常授業): お金のしくみ(2026年9月8日)
  • - 第2回(通常授業): お金と道徳(2026年9月29日)
  • - 第3回(アプリ体験): ポシェットタウンでお店経営(2026年10月20日)

今後の展開



千葉県内の小学校でのこの取り組みは、地域への理解を深めるだけでなく、金融に関する基礎的な知識を子どもたちに提供する絶好の機会となります。みずほポシェットのアプリと教育コンテンツと、千葉興業銀行の地域ネットワークが融合することで、より充実した金融教育を実現します。

今後も地域と連携しながら、持続可能な教育の場を提供し、つながる学びの場をより豊かにしていく予定です。


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