心に響く短編の3つの物語が集結!『ショートショートフィクションズ』体験版配信中
京都のゲーム開発会社、株式会社room6と密輸水産が手掛けるオムニバスアドベンチャー『ショートショートフィクションズ』の体験版が、2026年4月27日よりSteamにて配信を開始しました。短編ゲームが織り成す物語の世界に飛び込む絶好のチャンスです。
30分で楽しむ異なる3つの短編ゲーム
『ショートショートフィクションズ』は、3つの異なる短編ゲームが一つの物語でつながるというユニークな構成を持ち、各エピソードは30分程度でクリア可能です。プレイヤーはつらく、しんどく、そして美しい物語に没入することができ、短い時間で強い印象を受けることができます。
収録タイトル
1.
DON’T SAY YES:このゲームは、プレイヤーが「YES」と言ってはいけない状況に置かれるテキストアドベンチャーです。5分程度で終わるシンプルながらも、濃厚な体験が魅力。2044年、月に墜落した宇宙船のパイロットを助けるため、未知のプレッシャーにどう立ち向かうのか。
2.
TO:NORTH:この見下ろし視点のアドベンチャーでは、AIとしてプレイヤーが主人公を操作し、南には進めないという制約の下で目的地を目指します。このゲームはSNSでも話題を呼び、ストーリーの独特のコンセプトが際立っています。
3.
IMMEMORIAL:本作専用に書き下ろされた新作ショートゲームです。プレイヤーが何かに気づいてしまうというテーマは、やがて思い出の真実に迫るストーリーへとつながります。
ゲームをつなぐ新作アドベンチャー
さらに、以上の短編ゲームをつなぐ役割を持つのが新たに追加されたポイント・アンド・クリック形式のアドベンチャー、
LOST AND FOUNDです。このセクションでは、魔法のゲーム機「ニューウィー」を舞台に、不思議な浜辺からの脱出を目指します。チームで協力し合いながら謎を解いていく楽しみがあり、物語がどのように進展するのかが見どころの一つです。
InterfaceX26イベント参加中!
本作は現在、Steamで開催中の「InterfaceX26」というイベントにも参加しています。このイベントでは、架空のゲーム機やコンピューターをテーマにしたゲームがフィーチャーされており、特にレトロな要素が含まれる作品が多く見受けられます。ぜひこの機会に『ショートショートフィクションズ』をプレイして、異なるゲーム体験を楽しんでみてください。
体験版の魅力
今回の『ショートショートフィクションズ』には、特別に体験版が提供されています。体験版では、ゲームの冒頭から展開される『DON’T SAY YES』をプレイ可能で、レトロゲームの臨場感を楽しめるように、アレンジされたBGMや使いやすくなったインターフェースが特徴です。まるで手のひらで遊んでいるかのように、作品世界に没入する感覚を味わえる貴重な体験です。
まとめ
短編の美しさ、レトロな雰囲気、そして心に響く物語を一挙に楽しむことができる『ショートショートフィクションズ』。ぜひSteamにて体験版を試し、全容が明らかになる製品版の発売を心待ちにしてください。短い時間で深い体験を求めるあなたに、きっと満足できる作品となるはずです。詳細はSteamページでご確認を。
Steamページリンク