リアル体験脱出ゲーム『異変回遊』の常設オープン
脱出ゲーム界で大きな注目を集めているNoEscapeが、人気シリーズ『異変回遊』を新しく常設ルームとしてオープンします。運営会社である株式会社ライズエンターテインメントは、2026年6月から新宿と池袋に設置したこの新しい体験型アクティビティを通じて、リアルな体験と謎解きの新境地を提示します。
新ルームの概要
201 禁足倉庫(池袋店)
- - オープン日:2026年6月13日(土)
- - 場所:NoEscape 池袋店(東京都豊島区)
- - ストーリー:三畳ほどの狭い部屋で行われる倉庫整理の仕事。しかし、作業を開始しようとした瞬間、背後の扉が施錠され、あなたはそこでの脱出を試みる羽目に。冷たい汗が背中を流れる中、果たして無事に脱出できるのでしょうか。
- - 形式:ルーム型(最大5名までの貸し切り形式)
- - 所要時間:50分
- - 料金:通常3,500円(学割3,200円)
202 閉塞通路(新宿店)
- - オープン予定日:2026年6月24日(水)
- - 場所:NoEscape 新宿店(東京都渋谷区)
- - ストーリー:閉館後の商業施設で清掃バイト中に迷子になってしまったあなた。迫る施錠の時間、通路は行き止まり。振り返ると、その道は塞がれて…。異常さに満ちた空間から脱出できるか、緊迫したストーリーが展開します。
- - 形式:ルーム型(最大6名までの貸し切り形式)
- - 所要時間:50分
- - 料金:通常3,500円(学割3,200円)
謎解きクリエイター「ぬうき」のこだわり
今回の新ルームの制作を担当したのは謎解きクリエイターの「ぬうき」です。彼は空間のリアルさを追求し、段ボールに貼られた伝票や使い込まれた引き出しを用いるなど、まるで本物の倉庫のような仕掛けを整えています。さらに、電子ギミックや物理的な仕掛けが組み合わさり、プレイヤーの行動が物語に大きく影響を与える形式が特長です。
現実干渉型の体験
『異変回遊』は、現実と異空間の狭間を描く演出が魅力で、多くのファンを持ちます。リアルな体験が可能なこの作品では、さまざまなギミックが用意されており、謎解きによる職業体験や、日常とは異なる不気味さを体感できます。ここでしか得られない圧倒的な没入感をもたらす「現実干渉型」の体験が、プレイヤーの期待に応えるものになるでしょう。
ゲームファンの声
すでにオープンした池袋の《禁足倉庫》には、多くのお客様から寄せられた称賛の声が寄せられています。「想像を超える展開にヒヤっとした」や、「本当にここでしか体験できない!」という感想が印象的です。ファンの間でもどうしてももう一度遊びたいという声が多く、新たな刺激を提供する内容が評価されています。
まとめ
新宿と池袋にオープンする『異変回遊』の常設ルームは、リアルな体験を求める皆様に最適な選択です。作品独自の魅力を存分に堪能しながら、友人や家族と共にスリリングな時間を謳歌しましょう。公式サイトからの予約をお忘れなく!