ポケモン探究プログラム
2026-03-04 12:12:23

ポケモンと連携した新しい探究学習プログラムが登場!

ワンダーファイがポケモンと連携した探究学習プログラムを開発



ワンダーファイ株式会社が、全世界で累計350万人以上のユーザーを持つ思考力育成アプリ『シンクシンク』を通じて、子どもたちに「考える楽しさ」を届けてきました。この度、同社がポケモンと共同開発した新たな探究学習プログラム『算数が楽しくなるゲームを考える探究プログラム』が、2026年2月27日より無償提供されることが発表されました。

教育現場における新しい学びのカタチ


近年、小中学校では探究的な学びが重視されています。これは、子どもたちが自ら問いを立て、試行錯誤しながら学びを深めることを目的とした教育方法であり、文部科学省の学習指導要領にも反映されています。本プログラムでは、算数の学習内容をゲームとして考える方法を学び、実際に自身でゲームを創作するプロセスを体験できます。

プログラムの特徴


『算数が楽しくなるゲームを考える探究プログラム』は、ポケモンフレンズのゲーム開発のポイントを題材にして、実際のゲーム設計の楽しさを体験できる内容になっています。小学校1年生から6年生までの学習指導要領に対応し、各学年の算数の単元に基づいた活動を提供します。

  • - 対象学年: 小学校1年生~中学校3年生
  • - 内容: 学ぶことが楽しめる工夫を通じて、日々の学習に取り組む姿勢を育成します。また、教科単元に合わせた内容とすることで、通常の授業に取り入れやすい点も特長です。

ワンダーファイのコメント


ワンダーファイの代表、川島慶氏は「考えるって、楽しい!」という体験を世界中の子どもたちに届けたいとの思いを語っています。今回のプログラムは、彼らにとって初の探究学習教材への挑戦であり、探究とは「分からなさに向き合うこと」という考え方をもとにしています。このプログラムでは、子どもたちが楽しみながら知的好奇心を引き出すことを重視しています。

無償提供の申込みについて


プログラムの利用申し込みは2026年2月27日から8月31日まで受け付けています。全国の小中学校の教員が対象であり、費用は無償です。申し込み先は下記のページから行えます。

プログラム申し込みページ

さらなる未来を目指して


このプログラムの背後には、ポケモンフレンズの問題設計を担った専門チームが関わっており、実際に子どもたちが興味を持つテーマを通じて算数を学ぶ場を提供しています。ワンダーファイは、遊びながら学ぶことの重要性を認識し、今後もより多くの子どもたちに「知的なわくわく」を届ける活動を続けていくでしょう。教育とゲームを融合させた新たなアプローチが、未来の学びにどのような影響を与えるか、今後の展開が大いに期待されます。


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