『バイオハザード』のt-ウィルスを科学で改良した展示が渋谷PARCOで開催
2026年2月13日から14日にかけて、渋谷PARCOにてユニークな展示が行われます。今回のテーマは、あの有名な『バイオハザード』シリーズに登場する「t-ウィルス」です。一般的に恐怖の象徴であるこのウィルスが、最先端のバイオテクノロジーによって非病原性・不活化されたコンセプトで制作され、厳重な管理のもと展示されます。
展示概要
展示名称: THE AUTHENTIC OFFICE(ジ・オーセンティック・オフィス)
開催場所: 渋谷PARCO [PBOX]
開催日時:
- - 2月13日(金) 18:00 – 22:00(招待制レセプション)
- - 2月14日(土) 11:00 – 21:00(一般公開)
この展示は、バイオアート集団「LOM BABY」とのコラボレーションによるもので、同グループは「生命の誕生」というテーマに基づいたアートや研究を行ってきました。LOM BABYのオフィスや研究室が2日間限定で移設され、彼らの最新技術や美的感覚を体験できる貴重な機会です。展示会場では、「翼が生える成分」を配合したエナジードリンクや、話題を集めた「龍肉」や「人工宇宙人(DNAフィギュア)」なども販売される予定です。
バイオハザードの魅力
『バイオハザード』シリーズは、1996年に初めてリリースされて以来、数々のファンを魅了してきました。シリーズの特徴は、プレイヤーが武器やアイテムを巧みに使って、絶望的な状況から生還することです。今でも世界中で高い人気を誇り、今回の展示はその30周年を祝う特別なイベントでもあります。
『バイオハザード』の公式ポータルサイト: こちら
権利表記: ©CAPCOM
未来の生命とアートの融合
LOM BABYは、アーティストやエンジニア、科学者から成るサイエンスコレクティブであり、これまで数多くの国内外の展示会で話題を呼んできました。特に、国立新美術館での「龍肉」発表は、多くのメディアに取り上げられるなど大反響を呼びました。彼らのプロジェクトは、従来のアートの枠を超えた新しい生命や存在への探求を反映しています。
最後に
実際のウィルスとは異なり、今回の展示で見ることができるのは、科学に基づいたフィクションです。ですが、LOM BABYと『バイオハザード』が交わることで、我々の想像力をかき立てる新しい世界が広がります。この機会に、渋谷PARCOで開催される特別な展示を見逃さないようにしましょう!
株式会社カプコンについて:
カプコンは、1983年に設立され、数々のヒット商品を生み出してきたゲームエンターテインメントのリーディングカンパニーです。代表作には『バイオハザード』をはじめ、『モンスターハンター』や『ストリートファイター』などがあります。詳細は公式サイトをチェックしてください。
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