ZETA DIVISIONのひぐち、世界的舞台で奮闘し第4位!
GANYMEDE株式会社が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のSTREET FIGHTER部門に所属するひぐち選手が、この度開催された『CAPCOM CUP 12』で素晴らしい成績を収めました。ひぐちはこの大会で堂々の第4位に輝き、さらに2026年に行われる「Esports World Cup 2026」への出場権も獲得しています。
CAPCOM CUP 12とは?
『CAPCOM CUP 12』は、株式会社カプコンが主催する世界最高峰の対戦型格闘ゲーム大会で、今年の開催は東京の両国国技館で行われました。この大会には、過酷な「Capcom Pro Tour 2025」を勝ち抜いた選手たちが集まり、48名の精鋭たちがしのぎを削る熱いバトルが繰り広げられました。
ひぐちは、このトップクラスの舞台で驚異的なパフォーマンスを披露。初戦から相手選手との激しい攻防が続きました。
ひぐち選手の大会の軌跡
大会中、ひぐちは国内屈指の実力を誇るときど選手との対戦で、序盤から圧倒的なペースで試合を進めるも、相手の猛烈な追い上げで緊迫した展開に。しかし、ひぐちは冷静さを保ちつつ勝負どころを逃さず、見事にときど選手を撃破。その後のARMAKOF選手との試合でもストレート勝ちを収め、 Top 16入りを果たしました。
さらに、Top 16のステージで韓国の強豪・Lesher選手と対戦。序盤のリードを許しながらも、持ち前の勝負強さを発揮し、逆転勝利を収めてTop 8へ進出しました。
その後のTop 8でもひぐちは勢いを失わず、VXBAO選手に圧勝。続くKilzyou選手との試合では惜しくも敗れたものの、3位決定戦へと進むことができました。最終決戦ではBlaz選手との白熱した対戦を繰り広げ、最後まで執念で食らいつき、最終的に堂々の4位という結果を残しました。
ひぐち選手の活躍が印象深い大会
優勝には一歩及びませんでしたが、ひぐち選手のこの快進撃と名勝負は、世界中の格闘ゲームファンに鮮烈な印象を与えました。次なる挑戦「Esports World Cup 2026」への期待も高まります。今後もZETA DIVISION STREET FIGHTER部門への応援が求められます。
ZETA DIVISIONについて
2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立し、新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーやその周囲の文化を豊かにし、新しいクリエイターを見つけ出す活動を展開しています。今後も、既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信し続け、次世代のエンターテインメントの形を模索していくことでしょう。
公式サイトとSNS
以上、ひぐち選手の大会での奮闘とZETA DIVISIONの今後の展望についてお届けしました。