新作ゲーム『深 四のの目 -陰陽の巫女-』の魅力を徹底解剖!
株式会社ABCアニメーションから、思考型ローグライクホラーゲーム『深 四のの目 -陰陽の巫女-』がNintendo SwitchおよびSteamでリリースされました。2026年3月26日に配信が開始され、4月8日までの期間限定でローンチセールが実施中です。通常価格1,650円のところ、セール期間中は10%オフの1,485円で購入可能です。
ゲームの概要
『深 四のの目 -陰陽の巫女-』は、主人公の巫女「よの」が行方不明の陰陽師の兄を探す冒険を描いたゲームです。プレイヤーは毎回異なる間取りを持つ屋敷に挑み、そこに潜むモノノケを相手に攻略を目指します。このゲームの特徴は、「音」を駆使したプレイスタイルです。物音を聞き分け、モノノケの種類を特定したり、罠を利用して彼らを倒したりすることが求められます。アクションが苦手なプレイヤーにとっても、じっくり考えることで楽しめる設計となっています。
モードの多彩さ
本作には三つのプレイモードが用意されています:
1.
祓(はらへ):固定された間取りとモノノケでパズル的な攻略を楽しむ物語性の強いモード。
2.
禊(みそぎ):ランダムに生成される屋敷で気軽に楽しめる短時間クリア型のローグライクモード。
3.
行(ぎょう):無限に生成される難易度の高い屋敷で生き残りを競うサバイバルモード。
このような多様なモードにより、ユーザーは自分のスタイルに合わせて楽しむことができます。
攻略のカギは観察力
屋敷のなかにいるモノノケたちを倒すだけでなく、時には彼らを利用するアプローチも求められます。例えば、雷神符を利用することで、特定の環境でおびき寄せて一掃することができるため、周囲の環境をしっかりと観察し、どのようにモノノケを扱うかが攻略のカギとなります。
特徴的なモノノケたち
登場するモノノケは大小さまざまで、熾燃餓鬼などの大きな敵は、無理に戦わずにやり過ごす方が賢明な場合もあります。また、時には攻撃せずにコミュニケーションを取ろうとするモノノケもいて、さまざまなアプローチが楽しめる設計になっています。
危機の際に覚醒する新たな力
プレイヤーが危機に陥ると、主人公「よの」のもう一つの人格「四目ヨノ」が出現します。四目ヨノになったとき、攻撃能力が向上するため、これをうまく活用することでさらにゲームを有利に進めることが可能です。
クリエイターたちにも注目
本作のディレクターである岩尾賢一氏は『バイオハザード』や『ファイナルファンタジーXI』など、数多くの名作を手掛けた方です。また、キャラクターデザインには吉川達哉氏が参加しており、その独特なビジュアルもゲームの魅力を引き立てています。
発売記念イベントの開催
このゲームの発売を祝して、5月2日に「よの」を演じる涼本あきほさんが出演するイベントの開催が決定しました。ゲームプロデューサーとのトークショーや、涼本さんによる実況プレイなど内容盛りだくさんです。詳細は公式Xまたは特設ページで順次発表されます。
最新情報をチェックしよう
ゲームに関する最新情報は、公式Xや特集ページで随時更新されています。興味がある方はぜひチェックしてみてください。ゲームの多彩な要素を楽しむことで、きっと素敵な体験が待っています。