NoEscapeが新たなスタートを切る
株式会社ライズエンターテインメントが展開する謎解き・脱出ゲームブランド「NoEscape」が、設立11周年の節目を迎え、公式サイトの全面リニューアルを実施しました。新たなデザインコンセプトとして採用された「赤×黒」を基調とし、視認性や操作性を大幅に向上させたこのサイトは、ユーザーにとってより使いやすく、ブランドの世界観を一層感じられるものとなっています。
デザインの刷新
約10年ぶりとなるの今回のフルリニューアルでは、ブランドロゴとの連動も特徴的です。新デザインは、ユーザーがストレスなく必要な情報にアクセスできるよう、UI(ユーザーインターフェース)を劇的に改善しました。これにより、幅広い作品の魅力を一目で理解しやすくなっています。
今後の展開
リニューアルを記念して、NoEscapeではサイトをきっかけにさらなるコンテンツの充実を図るとともに、新たな体験型コンテンツも展開予定としています。また、将来的には店舗の拡大も考えながら、謎解き・脱出ゲームというエンターテインメントの新たな可能性を追求していきます。
新ルームの登場
特に注目すべきは、最新作のルーム型脱出ゲームが池袋と新宿の両店舗で展開中です。この「異変回遊」シリーズは、リアルと異空間が交錯する新たなストーリーラインを持ち、プレイヤーに新感覚の体験を提供します。
201 禁足倉庫(きんそくそうこ)
この体験では、物流倉庫に足を踏み入れたプレイヤーが、人ならざる存在と関わる恐怖の50分を体験します。プレイヤーは、隔てられた扉の向こうにいる気配に怯えながらも、脱出の方法を探るという緊迫した内容です。
場所: NoEscape 池袋店
形式: ルーム型
定員: 2〜5名(推奨2〜3名)
所要時間: 50分
料金: 通常 3,500円/学割 3,200円(税込・1名あたり)
予約リンク:
池袋店公式サイト
202 閉塞通路(へいそくつうろ)
次に新宿で体験できるのは、閉館後の商業施設に取り残されたプレイヤーが異常の満ちた空間を探検するという内容。迷子になった清掃バイト中に、文字化けした案内表示や不気味な物体に遭遇しながら脱出の手がかりを探します。
場所: NoEscape 新宿店
形式: ルーム型
定員: 2〜6名(推奨3〜4名)
所要時間: 50分
料金: 通常 3,500円/学割 3,200円(税込・1名あたり)
予約リンク:
新宿店公式サイト
いずれの新作も、プレイヤーがリアルな環境で満喫できる特別な体験となっています。NoEscapeでは、脱出ゲームを通じた新たなストーリーを楽しむことができるため、ぜひ友人や家族と共に挑戦してみてください。
会社概要
ライズエンターテインメントは、2015年の設立以来、謎解きや体験型アミューズメントを中心に事業を展開してきました。新宿や池袋で「NoEscape リアル体験脱出ゲーム」や、謎解きカフェ「ラビリンス」を運営し、顧客に対して圧倒的な没入感を提供しています。自社での制作体制を活かして、様々なイベント企画やオンラインショップも展開しています。
「NoEscape」は、公式サイトやSNSで新たな情報を継続的に発信しているので、ぜひチェックし、最新の脱出ゲーム体験を楽しんでみましょう。