宇宙体験フェス
2026-07-23 16:41:30

バーチャル宇宙体験フェス、橋本七夕まつりで楽しめる新たな冒険!

バーチャル宇宙体験フェスが橋本七夕まつりに登場



株式会社amulapoが、2026年8月7日から9日にかけて神奈川県相模原市の橋本駅周辺で開催される「第74回橋本七夕まつり」の中で、「バーチャル宇宙体験フェス」を実施することが決定しました。これは神奈川県の子ども向け宇宙イベントの一環として企画されています。

このユニークなイベントは、8月8日(土)と9日(日)の2日間にわたり行われ、子供から大人まで楽しめる様々な体験型アクティビティが盛りだくさんです。特に注目すべきは、amulapoが誇る人気コンテンツ「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」や、「バーチャルメーカー『ルナシティ』」です。

橋本七夕まつりとは



「橋本七夕まつり」は、相模原市を代表する夏の祭典のひとつで、地域振興と子供たちの笑顔を大切にしたイベントです。今年で74回目を迎え、地域のふれあいや発展を目的に開催されるこの祭りは、観光振興にも寄与しています。

バーチャル宇宙体験フェスの舞台



バーチャル宇宙体験フェスは、3つの会場で行われます。具体的には、Kanagawa Space Village、アリオ橋本、そしてFAN+TECH LABの各会場で、さまざまな体験企画が進行します。

開催概要


  • - 日程: 2026年8月8日(土)~9日(日)
  • - 時間: 10:00~17:00(8月9日はアリオ橋本のみ)
  • - 主催: 神奈川県
  • - 運営: 株式会社amulapo
  • - 協力: 日揮グローバル株式会社、株式会社ALEなど

体験できるコンテンツ



バーチャル宇宙体験フェスでは、さまざまな宇宙に関連したコンテンツが盛り込まれています。ここではいくつかの紹介をします。

1. バーチャルメーカー「ルナシティ」


参加者は21種類のカードを使って、自分のオリジナルの月面都市を作り上げる体験ができます。自分のデザインをVRで体感できるだけでなく、最後には自分のタイプに応じた「ルナパイオニアパス」を受け取ることができます。この活動は、暮らしやインフラについての理解を深める助けになります。

2. 参加型プラネタリウム『スマホで流れ星』


このコンテンツでは、スマートフォンを使用して人工流れ星を飛ばすことができます。星空の不思議を学ぶインタラクティブな体験で、家族で楽しむことができます。

3. VR体験「月面推薬プラント」


VRゴーグルを通じて未来の月面基地や関連施設の映像を楽しむことができるこの体験では、月面での生活を疑似体験できます。

4. 宇宙なんちゃら「こてつくん」ぬりえや工作


子供たちが好きな色で自由にぬりえを楽しむコーナーや、バルーンを使ったロケットを工作するアクティビティもあります。

参加するメリット



これらの活動は、親子での参加が推奨されており、教育的な要素を持ちながらも、遊び感覚で宇宙を学ぶことが可能です。また、気軽に参加できる料金設定も魅力のひとつで、自然と宇宙への興味が芽生えることでしょう。

最後に



開催期間中、手書きのお願いごとを集めて宇宙へ届ける「宇宙ポスト」プロジェクトも実施予定です。家族みんなでワクワクする宇宙の世界に触れてみましょう。

詳しい情報やお申し込みは、公式サイトをチェックしてください。公式サイトへ


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