2026年 大阪と東京モーターサイクルショーの見どころ
2026年3月、二輪車ファンたちにとって待望のイベントが開催されます。『第42回大阪モーターサイクルショー2026』と『第53回東京モーターサイクルショー2026』が、それぞれの地域の特色を活かしつつ、共通テーマ『いいね、バイク』で連動を強化します。
大阪モーターサイクルショーの詳細
大阪モーターサイクルショーは、2026年3月20日から22日まで、インテックス大阪で開催されます。ここでのサブテーマは『おいでよ、令和バイク界隈』となっており、ベテランだけでなく新たにバイクを楽しもうとする若者たちにも魅力的なコンテンツを提供。昨年は139社が出展し、約74,342人が来場しました。今年もビッグなイベントが期待されます。
さらに注目なのは、人気モバイルゲーム『モンスターストライク』とのコラボレーション。独自の描き下ろしイラストをあしらったグッズ付き入場券が発売され、限定オリジナルノベルティも手に入るチャンスです。アクリルジオラマスタンドやキャンバスボード、缶バッジなど、多彩なアイテムが用意されているのです。オリジナルTシャツの販売や、描き下ろしキャラクター「マサムネ」をモチーフにしたコラボ豚まんの提供も計画されています。サウンド体験として、会場では「マサムネ」と「ルシファー」のキャラクターが来場者を迎え入れます。
東京モーターサイクルショーの概要
東京で行われる『第53回東京モーターサイクルショー2026』は、3月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催され、本格的な二輪車の展示やイベントが満載です。前回開催では180者が出展し、118,812人もの来場者を記録しました。会場が西展示棟に移ることで、さらなる拡大が期待されています。メインテーマは大阪と同様に『いいね、バイク』で、サブテーマが『好きを極めろ』に設定されています。
このイベントもまた、次世代のモーターサイクルファンを育むために多彩なアプローチを図ります。安全で快適なバイクライフを提案することで、参加者が二輪車をより身近に感じることを目指しています。
まとめ
どちらのショーも、二輪車の文化振興と新たな出会いの場として、楽しみ方が豊富です。初心者から上級者まで、すべてのバイクファンに向けたイベントが盛りだくさん。今年の大阪と東京のモーターサイクルショーは、共通テーマを掲げつつ、それぞれの特色を生かし、参加者たちに新しい感動と発見を提供することを目指しています。バイクの魅力を再確認し、様々な楽しみを体験できる絶好のチャンスをお見逃しなく!