VTuberの新時代
2026-08-03 12:53:11

KADOKAWAとmikaiが連携!VTuberが二次利用を実現する新たな仕組み

KADOKAWAとmikaiが協力!VTuberの新たな舞台を創出



最近、株式会社mikaiが運営する「Re:AcT」と「Re:AcT Gaming」が、KADOKAWAが提供するYouTube MCNである「CSP(クリエイターサポートプログラム)」の利用を開始したというニュースが話題になっています。これは、ゲームやアニメ、さらにはカラオケ音源などさまざまな著作物をVTuberが二次利用できるようになることを意味しています。この新しい仕組みにより、Re:AcTやRe:AcT Gamingに所属するバーチャルタレントたちの活動範囲が広がり、より豊かな表現が可能となるでしょう。

Re:AcTとは?



Re:AcTは、2018年にスタートしたバーチャルタレントのマネジメント事務所です。 現在、21名のVTuberが所属し、自社に完備された3Dスタジオを活用して、イベントやライブを企画し、自社レーベルから音楽展開も行っています。「バーチャル世界でRe:アクションはじめよう」というスローガンのもと、視聴者に新しい体験を提供しています。

公式サイト: Re:AcT公式サイト

Re:AcT Gamingとは?



Re:AcT Gamingは、Re:AcTから派生したVTuber事務所で、特にゲームに特化しています。今後は女性VTuberがゲーム市場で積極的に活動できる環境を提供し、ファンや所属タレントが楽しめる場を創り出すことを目指しています。彼らの活動を通じて、多くの人に笑顔を届ける取り組みを進めています。

公式X: Re:AcT Gaming公式X

CSP(クリエイターサポートプログラム)について



CSPは、YouTubeが提供するMCN機能とKADOKAWAが独自に開発した二次利用管理・収益分配システムを組み合わせたサービスです。このプログラムは、クリエイターや権利者に新たな収益やPRの機会を提供します。2022年3月に提供が開始され、すでに780以上のYouTubeチャンネルがCSPを利用しており、チャンネル登録者数は6,800万人以上に達しています。

KADOKAWAグループは、「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」という企業ミッションのもと、CSPを通じてアニメやクリエイターのコンテンツ、著作物の二次利用を許諾し、創作の連鎖を生み出すことを目指しています。これにより、VTuberたちの活動もさらに加速することでしょう。

未来への期待



KADOKAWAとmikaiの連携によって、VTuberたちがより自由に多様なコンテンツを作成できる環境が整いました。これにより、新たなクリエイティブな表現が生まれ、バーチャルタレントたちの可能性が広がります。ファンにとっても、これまで以上に多彩なコンテンツが楽しめる時代が到来します。今後のRe:AcT、Re:AcT Gamingから目が離せません!


もし、CSPに興味があるクリエイターや権利者がいれば、ぜひ連絡を取ってみてはいかがでしょうか。新しいビジネスチャンスの扉が開かれるかもしれません。


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関連リンク

サードペディア百科事典: KADOKAWA VTuber Re:AcT

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