京都学生制作のオリジナルゲームが集結
2026年2月14日、国立京都国際会館で開催される「京都ジョブ博2026」では、京都学生eスポーツ協会の学生が制作した8タイトルのオリジナルゲームが公開されます。このイベントは、単なる企業説明会ではなく、学生が手がけたゲームを実際に体験できる貴重な機会です。全国の若者たちが集まるこの場で、ゲームを楽しみながら、就職活動に向けた企業との繋がりを期待できるのです。
オリジナルゲームを体験するチャンス
参加者は、特設ブースで学生たちが苦心して制作した質の高いゲームを直接体験できます。操作説明を丁寧に行う学生スタッフがいるため、ゲーム初心者でも安心して楽しむことができるでしょう。忙しい合間に、企業説明会の息抜きとしてゲームに触れるのも良し、ゲームを目的に訪れるのも良し。本当に楽しめる空間が広がっています。
Fortnite京都バーチャルマップが再登場
昨年の大阪・関西万博で好評を博した「Fortnite」の京都バーチャルマップも体験可能です。このオリジナルマップは、関西パビリオン内の京都ゾーンで展示されたもので、学生たちの創意工夫が詰まった作品です。この機会にぜひ、その世界観を体験してみてはいかがでしょうか。
イベント詳細
- - 日程: 2026年2月14日(土)
- - 時間: 11:00~16:00
- - 場所: 国立京都国際会館イベントホール
- - 入退場: 自由
- - 服装: 自由
- - 参加費: 無料(要参加予約)
参加予約は、
こちらのイベントHPから可能です。事前に予約をして、イベントの混雑を避けましょう。
京都学生eスポーツ協会について
京都学生eスポーツ協会は、eスポーツに注力する学生団体で、現在約50名の学生が在籍しています。彼らは、京都の大学から集まった者たちで、高いスキルを身につけ、世界に通用する人材を育成することに尽力しています。これからも、県内外で新しいプロジェクトを展開し、eスポーツ文化の発展を目指しています。
学生による熱意溢れるゲーム制作と、企業とのコラボレーションを通じて、このイベントは未来のeスポーツシーンを築く土台となるでしょう。皆さまのご参加をお待ちしています!