スーパーマリオ音楽
2026-08-10 18:49:39

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のサウンドトラックが登場!

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のサウンドトラック販売開始!



2026年4月の劇場公開以降、国内での興行収入が75億円を突破し、現在もロングランヒットを続けている『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。この映画のオリジナル・サウンドトラックが、9月9日から販売されることが決定しました。音楽を担当したのは、ハリウッドで多くの作品に関わってきた作曲家のブライアン・タイラーです。

銀河を舞台にした拡張ストーリー



本作は、前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く続編で、舞台を宇宙に拡張し、より壮大でダイナミックな物語が展開されます。音楽面でも、フルオーケストラを用いたスケール感を持ち、近藤浩治氏の原曲を参考にした楽曲が多数収録されています。これにより、ファンには親しみやすい旋律とともに、映画の迫力を存分に味わえる仕上がりとなっています。

サウンドトラックの魅力



サウンドトラックは、視覚的にも楽しめるようにパッケージデザインにも工夫が施されています。国内盤のCDはマリオを象徴する赤とルイージをイメージした緑の2色の盤面で、2枚組仕様となっています。また、ローリング内沢氏によるライナーノーツが同封され、音楽だけでなく、作品への理解を深める要素も加えられています。

アナログレコードもラインナップされており、特別にマスタリングされた音源に日本限定のチコレッドカラー盤が登場。ジャケットには蓄光や箔押しといった特殊加工が施され、作品の世界を手元で楽しむことができます。

聴覚体験を提供する楽曲群



収録される楽曲には、シリーズファンにはお馴染みの『スーパーマリオ ギャラクシー』のテーマ曲や、新しいアレンジが施された楽曲も含まれ、単なる劇伴に留まらない、作品のスケールや没入感を提供するものとなっています。これにより、サウンドトラックは純粋な音楽作品としても楽しめる内容となっています。

ブライアン・タイラーのプロフィール



音楽を手掛けているブライアン・タイラーは、100作以上の映画やTVドラマの音楽を担当し、エミー賞に何度もノミネートされるなど、世界的に評価されています。さらには、2022年にはBMIからアイコン賞を受賞。彼の才能は、エレクトロニックアーティストとしての活動やオーケストラの指揮においても発揮されており、多くのリスナーを魅了しています。

商品情報



販売されるのは、国内盤のCDとアナログレコード、さらには輸入盤セットやカセットテープも含まれています。特にCDは、特典としてオリジナルスリーブケースが付与されるキャンペーンも実施されていますので、ファンにとっては見逃せないアイテムです。

ユーマ株式会社とiam8bitのコラボ



このサウンドトラックを手がけているのはiam8bit japan & asia。クリエイティブなプロダクションとして知られるこの会社は、ビデオゲームをテーマにしたユニークな商品を展開しており、今回のサウンドトラックもその一環です。

日本の音楽とアートを結びつけるユーマ株式会社が提案する音楽ビジネスの進化と共に、ぜひこのサウンドトラックで新しいスーパーマリオの世界を感じてみてください。


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