『ジャレコアーケードコレクション』発表と試遊イベントのご案内
グラビティゲームアライズ株式会社が、Nintendo Switch™、PlayStation®5、Steam向けに発売予定の『JALECO ARCADE COLLECTION Vol. 1』および『Vol. 2』に関して新たな発表を行いました。なんと、これまで未公開だった全12タイトルが一挙公開され、注目を集めています。
最新プロモーション映像
発表内容に関連する最新のプロモーション映像も公開されており、全32タイトルの魅力を余すところなく伝えています。これまで知られていなかったゲームタイトルが明らかになり、ファンの期待が高まっています。映像は以下のリンクからご確認いただけます。
新たに追加された12タイトルの魅力
『JALECO ARCADE COLLECTION Vol. 1』収録タイトル
1.
『P-47 ACES』(1995年)
自軍のエースを選び、全8ステージを攻略する横スクロールシューティング。実在の戦闘機を使った最大2人の協力プレイが魅力です。
2.
『64番街』(1991年)
1930年代のシカゴを舞台にした探偵アクション。敵に壁を叩きつける豪快なアクションが特長です。
3.
『ベストバウトボクシング』(1990年)
格闘ゲームのような対戦型ボクシング。選手たちの多彩な技を駆使して、チャンピオンを目指しましょう。
4.
『バルトリック』(1986年)
SFタンクアクションで、立体的なマップをジャンプして攻略します。
5.
『ピンボ』(1984年)
ビデオゲームならではの演出が満載のデジタルピンボール。
6.
『カメレオン』(1983年)
固定画面アクションで、カメレオンの舌を使って敵を倒していきます。
『JALECO ARCADE COLLECTION Vol. 2』収録タイトル
1.
『ビッグラン』(1989年)
3Dのレースゲームで、サバイバルラリーに挑みます。
2.
『サイキック5』(1987年)
迷宮を攻略し、キャラクターを交代させながら進む探索型アクション。
3.
『セカンドアース グラティア』(1996年)
SFシューティングで、軽快な会話劇と共に楽しめる作品。
4.
『キメラビースト』(1993年)
食物連鎖をテーマにしたバイオシューティング。
5.
『エクセライザー』(1987年)
続編的なタイトルで、力強い敵との戦いが待っています。
6.
『キックオフ』(1988年)
シンプルな操作感の中に、白熱したアーケードサッカーが楽しめます。
東京ゲームダンジョン 13への出展
さらに、2026年8月8日に開催予定の「東京ゲームダンジョン 13」にて、これらのタイトルがいち早く試遊できるブースを設置します。このイベントでは、訪問者にオリジナルノベルティも配布される予定です。
- - 開催日時: 2026年8月8日(土) 11:00〜17:00
- - 会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館2・3階展示室
- - ブース番号: 3Y-7
- - 試遊ノベルティ: ジャレコアーケードコレクションオリジナルハーフカットシール
この機会に、懐かしい名作や隠れた名作を再発見し、リアルな体験を楽しむことができます。詳細は公式サイトで随時更新されているので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
ジャレコのアーケードゲームコレクションは、懐かしの作品が多く収録されており、多くのゲームファンにとって魅力的なラインナップです。試遊イベントを通じて、新しい発見や楽しみ方を見つけられる機会をぜひお見逃しなく!改めて、ジャレコの魅力を再確認していきましょう。