知育に最適な麻雀ボードゲーム『ひらがじゃん』プロ版が登場
株式会社NEXTが開発した「ひらがじゃん」は、麻雀とひらがなを組み合わせた新しいボードゲームです。この度、プロ版が2026年9月中に一般販売されることが発表され、注目が集まっています。
「ひらがじゃん」プロ版とは
プロ版では、家庭用28mm牌専用の全自動麻雀卓に対応した本格的なセットが提供されます。内容は、136個のひらがな牌(各ひらがなあ〜んまで3個ずつ、長音1個、「を」は除く)、点棒、専用ケース、そして説明書が含まれています。この牌のサイズは28mmで、約15gの重さのものが使用され、メラミン素材を採用しています。また、内部に磁石が内蔵されているため、ゲーム中の安定感も抜群です。
対象年齢は7歳以上で、ひらがなが読める子どもから大人まで、三世代で楽しむことができる設計となっています。さらに、濁音や半濁音を含む追加の牌セット(30音)も別売りで同時発売される予定です。
ゲームの魅力
ゲームの最大のコンセプトは、「ことばを遊びに。遊びを未来に。」です。麻雀のルールを元にしたこの知育ゲームでは、ひらがな牌を使って言葉を揃えるという新しい遊び方が実現されています。これにより、楽しみながら言葉の学びを促進することができます。親子でのコミュニケーションを育むだけでなく、楽しみながら学べるところが、このゲームの大きな魅力です。
プロ雀士岡田紗佳さんを起用したプロモーション
今回のプロ版のプロモーションには、プロ雀士である岡田紗佳さんが起用されています。彼女は麻雀の専門知識を有し、高い知名度を誇るため、幅広いユーザー層へのアプローチが期待されています。真剣に麻雀を愛するファンから、子ども向けの知育ゲームを探している家庭まで、多様な層に響くことと思います。
Makuakeでの人気
このプロ版は、クラウドファンディングサービス「Makuake」にてプロジェクトが実施され、2026年2月にはボードゲームカテゴリで歴代1位を獲得しました。これにより、一般販売への期待感がさらに高まっています。
詳細は以下のMakuakeプロジェクトページから確認できます:
Makuakeプロジェクトページ
今後の販売スケジュール
一般販売の開始時期は、2026年9月中とされています。家庭用自動麻雀卓を持っている方、麻雀やボードゲームが好きな方、そして知育ゲームを求めるファミリーの皆さんにとって、見逃せない商品となるでしょう。
なお、唯一「28mmサイズ専用機」にのみ対応しており、複数サイズ兼用機や業務用自動麻雀卓とは混用できません。購入前に公式サイトでの確認を推奨しています。
商品詳細と問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、株式会社NEXTの杉浦までご連絡ください。
- TEL: 03-5244-9650
- E-mail: edisonbrain@nextjp.co.jp
- 所在地: 東京都港区芝大門1丁目3−8
この新たな知育ボードゲーム『ひらがじゃん』プロ版は、遊びと学びの良いバランスを兼ね備えた一品として、多くの人々に楽しんでもらえることでしょう。