映画『藁にもすがる獣たち』とフェニックスダーツのコラボキャンペーンが始まる
2026年の9月3日、フェニックスダーツジャパン株式会社は話題の映画『藁にもすがる獣たち』とのコラボレーションキャンペーンを開始すると発表しました。このキャンペーンでは、参加者が協力して「1億回のBULL」を目指すユニークなイベントが展開されます。
1億回のBULLを目指すダーツイベント
このキャンペーンで行われる「1億回のBULL」イベントは、作品内の“1億円争奪戦”をテーマにしており、全国のプレイヤーがダーツを投げる回数を合算し、合計で1億回のBULLを達成することを目指します。この目標が達成されると、参加者全員に特別なデジタルコンテンツがプレゼントされます。その内容は、SCREEN、BULL EFFECT、BULL SOUNDなど、映画を楽しむ要素がふんだんに盛り込まれています。
個人BULL目標に挑戦しよう
全体の目標達成に加え、個々のプレイヤーには、各自のレベルに応じた個人BULL目標が設定されます。これをクリアすることで、映画に登場するキャラクターの限定SCREENを手に入れるチャンスがあります。特にキャラクターたちが描かれた背景アイテムは、ファンにとっては嬉しいプレゼントになることでしょう。
さらに、キャンペーン中にゲームをプレイしたユーザーには、映画のポスターデザインが施されたSCREENを手に入れることも可能です。
抽選でも豪華賞品が!
また、キャンペーンには抽選も用意されており、映画公式グッズやコラボダーツカードが当たるチャンスがあります。特に映画『藁にもすがる獣たち』のムビチケやPHOENIC Aカード(ダーツカード)など、映画ファンにとっては見逃せないアイテムばかりです。
キャンペーン詳細
実施期間
本キャンペーンは2026年9月3日正午から10月1日正午まで実施されます。
参加方法
PHOENIXDARTSのオンラインマシン設置店舗で、対象ゲームを1回以上プレイすることが条件です。また、キャンペーンの詳細は特設サイトや公式SNSアカウントで随時発表されるので、チェックしておく必要があります。
映画『藁にもすがる獣たち』の概要
映画『藁にもすがる獣たち』は、もしも“1億円”が手に入ったらどうなるのかというテーマで、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の小説を基にした物語です。バイト先に落ちていた怪しげなバッグに入っていたのは、なんと“1億円”! さまざまな人たちがこの金を巡って争う様子をスリリングに描いています。監督は国際映画祭で高い評価を受けている城定秀夫。脚本は人気の特撮・アニメ作品を手掛ける小林靖子が担っています。
ラストに待ち受ける衝撃
登場人物たちが“獣”と化していく中で繰り広げられる、まさに予測不可能なマネーサバイバルが魅力となっており、ラストには衝撃的な展開が待ち受けています。この秋、ぜひ劇場でチェックしてみてください。
フェニックスダーツについて
フェニックスダーツは、2025年に20周年を迎えるグローバルなダーツブランドです。各種ダーツ関連事業を展開しており、ダーツの普及、競技スポーツとしての発展にも貢献しています。最新のダーツマシン「VSPhoenix X」にも注目であり、AI技術や高性能なモニターを搭載した新たなダーツ体験を提供しています。
この機会に、映画とダーツのコラボレーションを楽しんでみてはいかがでしょうか!