新たな体験を提供する「デジロー」がスシローに登場
回転すしのスシローが、大型タッチディスプレイ「デジロー」を導入することを発表しました! 山口県に初めて導入されるこの背景には、デジタル技術を活用した新しい飲食体験の提供を目指すスシローの強い意志があります。まず、この「デジロー」とは何か、具体的な機能や利点について詳しくご紹介します。
デジローとは?
「デジロー」は、回転すしの醍醐味をデジタルな形で体験できる大型タッチディスプレイです。流れてくる寿司ネタを映像で見ながら、指で操作して商品を簡単に注文できます。このシステムは、皆で画面を楽しみながら同時に操作できるため、タッチパネルの順番待ちのストレスがありません。さらに、注文に応じたゲームやクイズが楽しめるなど、食事の楽しみが広がる仕掛けが満載です。
大きな魅力と利便性
「デジロー」はただの注文端末ではありません。おすしのこだわり情報や豆知識、さらにはおすしに関するクイズなどが流れ、食事に楽しさが添えられます。また、利用者は「だっこずしモード」に切り替えることで、自分の好みに応じた画面表示に変えることも可能です。まさに、もう一つのスシローの世界が広がるかのようです!
店舗の拡大と新たな体験
スシローは、山口県周南辻店を始め、東京都三軒茶屋店、神奈川県、埼玉県など、全国166店舗にでの導入を予定しています。これにより、客がいつでも楽しめる新しい店舗体験を提供し続けることを目指しています。
特に、スシローの39年以上にわたるこだわりのもと、お客さまに「うまいすし」を提供するために、デジタル技術を駆使する姿勢が評価されています。その努力の一環として、2024年度のグッドデザイン賞も受賞しました。
デジロー体験の詳細
具体的には、デジローでは商品を選ぶ際、「すしナビ」と呼ばれる新しい機能が搭載されています。商品をテーマ別に絞り込むことができ、ハッシュタグを利用した検索機能があるので、自分の知らなかったおいしい寿司に出会う楽しみもあります。
お子さま向けの「だっこずしゲーム」や、会話が盛り上がる豆知識コンテンツも豊富に用意されているため、家族全員が楽しめる環境が整っています。
まとめ
デジタル技術を駆使したスシローの「デジロー」は、単なる寿司屋の枠を超えた全く新しい飲食体験を提供します。ぜひ、近くのスシローに訪れて、進化した「回転すし」の楽しさを体感してみてください。これからのスシローがどのように進化していくのか、目が離せません。