micro:bitコンテスト2026
2026-06-22 12:09:20

「たのしいmicro:bitコンテスト2026」開催決定!参加方法と内容まとめ

第9回「たのしいmicro:bitコンテスト2026」開催



今年、第9回目となる「たのしいmicro:bitコンテスト2026」の開催が決まりました。このコンテストでは、教育用マイコンボード「micro:bit」を使用した新たな作品を募集します。参加者は年齢を問わず、みんなで楽しむことができるこのイベントにぜひご参加ください。

コンテストの目的と背景



「たのしいmicro:bitコンテスト」は、プログラミングの楽しさを広めることを目的としています。micro:bitを使うことにより、誰でも簡単に動くものや光るものを創り出すことができます。このコンテストを通じて、多くの方にプログラミングやものづくりの魅力を知っていただきたいと考えています。作品をする喜び、出来上がったものをみての楽しさ、そしてそれを共有する喜びなど、様々な楽しさを体感してください。

募集部門



今回のコンテストは、2つの部門に分かれています。これにより、参加者の年齢やスキルに応じた応募が可能です。
  • - Kids&Family部門:小学生以下の子供とその保護者から成るチームが参加対象
  • - 一般部門:中学生以上の個人またはグループが参加可能

コンテストの流れ



コンテストの流れは以下の通りです。
1. 作品募集:2026年6月22日から8月20日まで(締切23時59分)
2. 一次審査:8月下旬に実施
3. ファイナリスト発表:8月27日頃
4. 決勝大会:2026年9月5日または6日、Maker Faire Tokyo 2026にて開催

この年の決勝大会は、Maker Faire Tokyoで行われるため、選ばれたファイナリストは特別な体験ができること間違いなしです!

応募方法



応募はシンプルな2ステップで行えます。
1. 動画投稿:XまたはInstagramに指定のハッシュタグ「#たのしいmicrobitコンテスト2026」と「#microbit」を付けて投稿
2. 応募フォーム登録:作品登録のためのフォームへの提出

注意点や詳細については、公式ブログをご確認ください。なお、参加は無料ですが、必要な材料や機材は準備する必要があります。

作品の条件



  • - micro:bitを使用した作品であること
  • - テーマ、プログラミング環境、使用するセンサーなどは自由です。

審査基準と賞



選ばれた作品は、アイデアの独自性や、楽しさの感じさせ方、参加者に伝わる工夫などが評価されます。なお、最優秀作品にはグランプリ、優秀賞、特別賞が用意されています。また、参加賞も用意しており、希望者にはささやかなプレゼントをご用意します。

審査員からのメッセージ



いくつかの有名な専門家が審査員として参加します。
  • - 折原 ダビデ竜:プログラミング教育の第一線で活躍。
  • - 原 正幸:ものづくりを楽しむ現役プログラマー。
  • - 矢島 佳澄:電子工作のスペシャリスト。

彼らからのメッセージには、ユニークな作品を期待する声が寄せられています!

micro:bitとは



教育向けに開発された「micro:bit」は、LEDやセンサーなど多くの機能が備わったマイコンボードです。プログラミング教育が進む中、多くの学校で導入が進められています。

主催者情報



「たのしいmicro:bitコンテスト」は、株式会社スイッチエデュケーションが主催し、Micro:bit Educational Foundation、株式会社インプレスが協力しています。私たちは、全ての子供にSTEM教育を提供することを理念に、さまざまな取り組みを行っています。

この楽しいイベントへの参加を心よりお待ちしています!


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