山外山(ヤマソト)新敵情報と試遊会開催のお知らせ
CyancookGamesから発表された新作『山外山(ヤマソト)』は、サバイバル・サンドボックスアドベンチャーとして注目を集めています。この作品の魅力をさらに引き立てる、新たに4体の敵の情報が公開されました。また、2026年にはオフラインでの試遊会も予定されており、プレイヤーが実際にこの作品を体験できる貴重な機会となります。
東洋神話をテーマにした壮大な旅路
『山外山』は、東洋神話をテーマにした世界観が特徴です。新たに発表されたアートワークからは、このテーマが色濃く反映されていることがわかります。プレイヤーはエバーランドの広大な荒野と手つかずの大地へ挑み、様々な冒険を繰り広げることになります。この作品は、自由度の高い探索が可能で、プレイヤー自身の選択によって物語が変化していく点でも期待されています。
新たな敵キャラクターの紹介
- - 窮奇(きゅうき): 三本の尾を持つ嵐翼の虎をモチーフにした巨大なボスキャラで、強力な気流を発生させ、戦場を動かす環境型のボスとして設計されています。プレイヤーは環境を利用し、回避やポジションの判断力を求められます。
- - 蒼梧の鬼「斥候」: 高速機動型のエリート敵。遠距離からの精密射撃と近接戦闘を駆使しながら、プレイヤーに対して瞬時にポジションを取り、的確な攻撃を仕掛けてくるため、緊張感のあるバトルが楽しめます。
- - 白猿「朱厭」: 巨大な樹木を棍棒のように振るうエリートエネミー。広範囲をカバーする攻撃と、高いインタラクション性が特徴で、戦闘中に周囲の物理オブジェクトを利用しながら戦略的に戦うという新たな楽しみ方が可能です。
- - 刃尾トカゲ: 一見すると普通のエネミーですが、特殊な尾を使った攻撃や防御が特徴です。戦闘中に尾を切り離して攻撃することができ、撤退も素早く行なうため、戦況をよく見て判断する観察力が必要です。
計画される試遊会
CyancookGamesは2026年に事前にオフライン試遊イベントを開催し、プレイヤーが『山外山』の世界を実際に体験できる機会を提供します。これにより、ゲームの正式リリース前にプレイヤーからのフィードバックを得ることも目的の一つです。
『山外山』の未来
本作はgame.com 2025で初公開されて以来、ビジュアル面や自由度の高さで多くのメディアから称賛されています。IGNによる「強く目を引く」とのコメントもあり、あらゆるファンの期待を背負っています。Steamでのリリースを目指し、開発が進められている『山外山』。プレイヤーは公式サイトやSNSを通じて最新情報を常にキャッチアップし、新たな冒険に向けて準備をしておくことをお勧めします。
正式なリリース日が近づく中、今後の展開がますます楽しみです。プレイヤーの皆さん、ぜひこの『山外山』に注目してください!