KADOKAWA FAV gaming、新体制で『ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026』に参戦決定
株式会社KADOKAWA Game Linkageが運営するプロゲーミングチーム、KADOKAWA FAV gamingが2026年に開催される『ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026』への参戦を発表しました。昨シーズンから4選手が残留し、新たな体制でリーグ戦に挑むこととなります。
新体制の構築
チームの活性化を図るため、新たにチーム監督が設置されました。以前からチームの支えとなっていた「とよまん」氏が監督に就任し、持ち前の経験と知識を生かしてプレイヤーたちを導いていく方針です。さらに、リーダーはベテラン選手のsakoから、若手のりゅうきちに交代。近年の大会での成功に基づき、チームの連携を深め、強化に努めることで、2026シーズンにむけた新たなスタートを切ります。
活躍する選手たち
とよまん(監督)
コアなプレイヤーとして2018年からFAV gamingを支えてきたとよまんは、数々の選手を取材してきたライターでもあります。格闘ゲーム界での広範なネットワークを生かし、チームの成長をサポートします。
りゅうきち(リーダー)
りゅうきちは、世界的に有名な大会での優勝経験を持つ実力派選手です。「EVO Japan 2025」での準優勝など確かな実績を持ち、新リーダーとしてチームの士気を高める役割を担います。
sako
日本を代表するテクニックを誇る選手で、2013年のCAPCOM CUPでは優勝を果たし、初代世界王者に輝きました。長年の経験がチームにとって貴重な財産となります。
藤村
格闘ゲーム黎明期から活躍するベテラン選手で、テクニカルなスタイルが特徴。数々の大会で見事な成績を残し、チーム内での重要な存在です。
もけ
幅広いタイトルで活躍する選手で、「EVO Japan 2024」においても5位に入賞。多彩なキャラクターの使い手として、チームにさらなる力を加えます。
スポンスと目指す目標
2026シーズンはKADOKAWA、JBL、ソフマップ、Victrixの4社のスポンサードを受け、来るリーグ戦に向けた基盤を整えました。KADOKAWA FAV gamingは、2023年シーズン以来のリーグ優勝とワールドチャンピオンシップ出場を目指して、新体制で臨みます。
新しい挑戦と期待
『ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026』は、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』を基にした、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。2026年シーズンでは、12チームが2つのディビジョンに分かれ、どのような白熱した戦いが繰り広げられるのか注目が集まります。ライブ配信は「CAPCOM Fighters JP」のYouTubeおよびTwitchチャンネルで行われる予定です。
新体制のKADOKAWA FAV gamingがどのような戦いを展開するのか、ファンの期待が高まります。選手たちの成長とチーム力を見守り、彼らの挑戦を共に応援しましょう。