ガンダムゲームグランプリ
2026-08-26 12:09:52

ガンダムゲームグランプリ2026で熱戦繰り広げられたeスポーツ大会

GGGP2026で繰り広げられた熱き戦い



2026年8月22日、両国国技館にて「GGGP2026 Supported by SANKYO」が開催されました。この大会は、株式会社バンダイナムコフィルムワークスが主催し、総額1,000万円という大きな賞金をかけたeスポーツのイベントです。参加するのは、オンラインおよびオフライン予選を勝ち上がった64チーム、合計128名の選手たちです。今回は、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト」を実施タイトルとし、熱戦が繰り広げられました。

大会の形式と進行



大会はダブルエリミネーション方式で実施され、各チームは8組に分かれ、激しいバトルを繰り広げます。最終的に勝ち上がった8チームが決勝トーナメントへ進出し、シングルエリミネーション形式の対戦が行われました。

本戦は、入場無料の有観客大会として実施され、選手たちも観衆の前で実力を試されることになります。各チームの意気込みが会場に響き、観客たちの期待感も高まります。特に、優勝賞金600万円、準優勝200万円、3位100万円と、賞金総額1,000万円というビッグプライズに向けて、選手たちは全力を尽くしました。

準決勝までの道のり



PHASE1では、ダブルエリミネーションで各チームが激闘を繰り広げました。勝ち上がったのは「覚醒封∞チャンネル」、「天国の山本へ」、「忠犬さるでい伝説」、「2024年のリターンマッチ」、「プロヴィデンスちゃん」、「やましたけんと」、「ユウマさん隣失礼しません」、「横綱」の8チームです。

準決勝では「2024年のリターンマッチ」と「ユウマさん隣失礼しません」が対戦し、見事「2024年のリターンマッチ」が勝利を収めました。続いて、「天国の山本へ」と「プロヴィデンスちゃん」の試合も熱い戦いがあり、最終的に「プロヴィデンスちゃん」が準決勝を突破しました。

3位決定戦は「天国の山本へ」と「ユウマさん隣失礼しません」が対戦し、3-0で「天国の山本へ」が見事勝利。チームの選手たちは、試合の後、「最後まで頑張る」という意気込みを語り合いました。

決勝戦の白熱した戦い



決勝の舞台には、「2024年のリターンマッチ」と「プロヴィデンスちゃん」が進出。大会終盤では両チームの熱い思いが炸裂しました。「2024年のリターンマッチ」のこざやま選手は、「キヨ・みねぎしを倒し、優勝する!」と力強い言葉を発し、一方「プロヴィデンスちゃん」のキヨ選手も「全員倒して優勝する!」と意気込んでいます。このボルテージの高い決勝戦は、Bo5(3試合先取)で行われ、見事「2024年のリターンマッチ」が3-1で勝利し、栄冠を手にしました。

優勝の瞬間とその声



表彰式では、株式会社SANKYOの東郷裕二氏からトロフィーと賞金が授与され、優勝した「2024年のリターンマッチ」の選手たちは感動の瞬間を迎えます。こざやま選手は「2024年のリベンジができて嬉しい」と語り、みことばーすでぃJr選手が家族へ喜びを伝えたいと発言する場面もありました。

SANKYOの東郷氏は、日本全体が厳しい時期にある中で、こうした大会を通じて皆が楽しんで元気を取り戻してほしいとの思いを述べました。MCのなかお氏も、選手たちとの心の距離が近いことを感じると語り、GGGP2026は無事に幕を閉じました。

まとめ



「GGGP2026」は、選手たちの卓越した技術と熱いゴールへの執念が詰まった大会でした。これからもガンダムファンとして、次回の大会に向けた期待は高まります。大会を通じてeスポーツの魅力を再認識できた1日となりました。


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